一人の方とじっくりとかかわりが持てることが、訪問看護の醍醐味です。
転職成功
-転職前の企業での業務内容を詳しく教えてください。
主なサービス内容としては、血圧・脈拍・体温測定などの健康状態のチェック、食事・入浴などの清潔介助・排泄などの介助、医師の指示のもと点滴・注射などの医療処置・在宅酸素や人工呼吸器の管理・指導、終末期患者様のターミナルケア、床ずれ等の創傷処置、床ずれ予防のケア・指導、在宅リハビリテーション、介護・医療相談、主治医やケアマネージャーへの報告書の提出・状態報告連絡などがあげられます。
-転職を考えたきっかけを教えてください。
-この業務だけはもっと続けたかったという業務があれば教えてください。
-転職活動はどのように行いましたか?
また、転職サイトの担当者から、面接の前の転職先を検討している段階で、職場の雰囲気や実際に働いている人の生の声などを聞けることを期待していましたが、記載されている条件を説明していただくのみで、転職先の内情については詳しい様子ではありませんでした。転職先の面接に一緒についてきてくださることはこちらの条件を伝えやすいこともあり有用だと考えていましたが、今回は転職エージェントの紹介を通じての転職とはなりませんでした。
転職サイトでは、希望する転職先についてメールで問い合わせを行いましたが、自動返信のメールが届くのみで対応が遅く、タイムリーに転職活動を進めることができませんでした。
最終的には自分でWEB検索をして直接応募にて転職活動を行いました。
-転職後の会社に入社を決めた理由を教えてください。
利用者さまの個人情報、家族構成や既往歴、健康状態を把握する仕事内容であるため、自宅から近いステーションは避けました。仕事とプライベートを分けることができ、なおかつ遠すぎず通いやすいステーションを選びました。
また、今回の転職で4回目となるため、面接官の対応も重視しました。面接官の言葉遣いや態度から職場の雰囲気がよさそうであると判断し、転職後の会社に入社を決めました。
私は、幼い子を持つ母であるため、緊急時のフォローアップが可能であるか、シフトの調整をお願いできるかどうかも、面接時に事前に相談させていただきました。条件をすべて聞くことはできないとの回答であったが、こちらの状況に理解を示してくださったこと、入社を即決で快く受け入れてくださる会社であったことも転職後の会社を選択した決め手となりました。
-転職後の会社での業務内容を詳しく教えてください。
また、通常の訪問看護の訪問業務だけではなく、クリニックの医師や地域のケアマネージャー、施設スタッフとの連携・営業活動の実施。管理者も訪問に行っているので関連する書類の作成や作成依頼なども看護師が行いました。レセプト業務は事務が行っていますが、必要な書類の確認・整備などは各担当者が責任をもって実施していました。そのほか、地域とのかかわりが深かったこともあり、地域ケア会議など、自治体が主体となっている会議にも参加させていただく機会がありました。
-入社前のイメージと違っていたところはどんなところですか?
-仕事の難しさ、辛さを感じた点はありますか?またそれはどのように克服しましたか?
私の転職後の会社のスタッフは管理者を含め、皆が対等に意見を言い合うことができ、人間関係が極めて良好でした。訪問の現場で起こったとても些細なことも、事務所に帰れば情報共有し、「こうしてみたらいいかも?」「私はこうしているよ」と、ケアの内容を振り返り、共に考えアドバイスをくれる仲間の存在がとても大きかったです。時には雑談の中から「それ〇〇さんにもいいかもしれないから、やってみる?」と、アイディアが飛び出てくることもありました。
責任の重さが無くなることはないですが、経験を積むことで傾向と対策を学び、その責任の重さが看護のやりがいにつながっていくことに気づいた時、共に働くスタッフのサポートのおかげさまで仕事の難しさ、辛さを克服できたと考えています。
-仕事の中でやりがいを感じた(ている)部分はどこですか?
-転職は成功でしたか?失敗でしたか?
-なぜそのように感じましたか?
・上下関係が厳しくなく、人間関係が改善された
・自己判断が尊重され、主体的に動くことができるようになった。
・訪問看護が楽しいと感じることができたこと
上記4点が、私が転職に成功したと感じた理由です。
-この仕事の個人的な楽しみ方を教えてください。
また、外回りであるため春夏秋冬様々な季節を感じることが移動中の楽しみになっています。雨の日はつらいこともありますが、春や秋などの気候のいい時は移動自体が看護と看護の合間のリフレッシュタイムになります。
-この転職からどのようなことを学びましたか?
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最近の体験談
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>> 転職理由は、認定看護師を目指していたこと。また、労働時間、休日日数、給与、福利厚生に不満や不安があったことです。
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