心が狭い?透析室看護師が抱える後輩との問題と、その解決策
心が狭い?透析室看護師が抱える後輩との問題と、その解決策
あなたは、透析室で働く看護師として、後輩の対応に悩んでいるのですね。患者さんの安全に関わる問題行動や、報連相の欠如、そしてあなたの注意に対する態度など、様々な問題に直面し、心が狭いのではないかと自問自答している状況のようです。前職でのパワハラ経験もあり、今回の後輩との関係で、ご自身がパワハラと見なされるのではないかと不安を感じていることも伺えます。
この記事では、あなたの抱える問題について、具体的なケーススタディを通して掘り下げていきます。後輩との関係を改善するためのヒントや、職場で気持ちよく働くためのアドバイスを提供します。あなたの心が狭いかどうかを判断するのではなく、問題の本質を見抜き、建設的な解決策を見つけることを目指しましょう。
それでは、あなたの置かれた状況を詳しく見ていきましょう。
私が心が狭いのでしょうか? 私は透析室の看護師(30中盤)をしています。 苦手な後輩(工学技士)がいます。 28歳で透析室は3つ目の職場だそうです。 彼は、『考える』ということがで きないようで、 患者さんの脈が140超えてても報告も記録もなくおかしいとすら気づいてなかったようです。(1時間後に私が見つけて発覚) きちんと注意して、『あんまりふざけた仕事しない方がいいよ』と注意しましたが、 特に『すいません』も『気をつけます!』的な返答もありませんでした(なんて言えばいいかわからなかったのかも?) そして、患者さんの名前間違いがあったので、カウンター越しに 『医療で名前間違いとか無いからね!』と注意しましたが、 何かにサインをしていたようで、私と目を合わせることもなく 何か言うこともなくそのまま去って行きました。聞こえてなかったのかな?と思ったけど、注意する際に、リスクノート(いつ、何が起きた的なヒヤリハットの簡易版みたいなの)にちゃんと書いてね!と 合わせて言ったのですが、 そのノートにはきちんと記入していたので、聞こえてはいたようです。 3回目は、注射作成係だった彼に、回診が終わり 『✖️✖️君、注射変わりないから!ここに置いとくよ?』と声を掛けたのですが、 返事もなく、何か作業をしていたようで見向きもしませんでした。私は職場で声が大きすぎるくらい発声がハッキリしてるので 聞こえないとは考えにくく、とりあえず自分のチームに戻る必要があった為、その場に注射表を置いて離れましたが、 注射はきちんと作ってましたので、 『さっき、私が声かけたの、気づいた?』 と聞くと、 「聞こえてました」 と普通に言われました。 要は返事しませんでした。
ケーススタディ:あなたの抱える問題の詳細
この質問から、あなたは後輩の言動に対して強い不快感と不信感を抱いていることがわかります。具体的に、以下の点が問題として挙げられます。
- 知識・能力の不足: 患者の脈拍異常に気づかない、名前間違いをするなど、基本的な医療知識や注意力に欠けている。
- 報連相の欠如: 異常を報告しない、注意に対して適切な返事をしないなど、コミュニケーション能力に問題がある。
- 態度: 注意しても反省の色が見えない、無視するなどの態度が、あなたを不快にさせている。
これらの問題は、患者さんの安全を脅かす可能性があり、あなたに大きなストレスを与えていることでしょう。また、後輩が3つ目の職場であることからも、彼の問題が根本的なものである可能性が示唆されます。
ポイント:
後輩の問題は、単なる「性格」の問題ではなく、医療従事者としての「能力」と「態度」の問題として捉えることが重要です。問題の本質を理解することで、より適切な対応策を立てることができます。
3回目は、注射作成係だった彼に、回診が終わり 『✖️✖️君、注射変わりないから!ここに置いとくよ?』と声を掛けたのですが、 返事もなく、何か作業をしていたようで見向きもしませんでした。私は職場で声が大きすぎるくらい発声がハッキリしてるので 聞こえないとは考えにくく、とりあえず自分のチームに戻る必要があった為、その場に注射表を置いて離れましたが、 注射はきちんと作ってましたので、 『さっき、私が声かけたの、気づいた?』 と聞くと、 「聞こえてました」 と普通に言われました。 要は返事しませんでした。
後輩の行動に対するあなたの感情
後輩の行動に対して、あなたは以下のような感情を抱いているようです。
- 怒り: 無視されたり、返事をしない態度に腹を立てている。
- 不信感: 彼の能力や態度に対して、信頼を置くことができない。
- 無力感: プリセプターではないため、指導や教育に限界を感じている。
- 不安: このままでは、患者さんの安全が守られないのではないかと心配している。
これらの感情は、あなたの精神的な負担を大きくしていることでしょう。特に、前職でのパワハラ経験があるため、今回の後輩との関係が、過去のトラウマを呼び起こし、より強いストレスを感じている可能性もあります。
専門家のアドバイス:
感情的になっているときは、冷静さを保つことが重要です。深呼吸をして、自分の感情を客観的に見つめ、何があなたをこれほどまでにイライラさせているのかを分析しましょう。
こんな失礼な後輩‥ムカつく‥と思いましたが、プリセプターでもないし、 職種も違うので、挨拶や必要なこと以外は話すのを辞めました。 でも、上司達には、 態度もあり得ないけど 知識なさすぎるし、 こんな態度なら私はもう何も教える事はありませんし、何も言いません ときっぱり言いました。
問題解決に向けたあなたの行動
あなたは、後輩との関係を改善するために、いくつかの行動を起こしています。
- 距離を置く: 挨拶や必要なこと以外は話さないようにし、関わりを最小限にしている。
- 上司への報告: 後輩の問題行動を上司に報告し、対応を求めている。
- 指導の放棄: 彼の態度や知識不足から、指導することを諦めている。
これらの行動は、あなた自身の精神的な負担を軽減するための自己防衛策とも言えます。しかし、問題の根本的な解決にはつながっていない可能性があります。
具体的なアドバイス:
上司への報告は重要ですが、それだけでは問題は解決しません。後輩の成長を促すためには、あなた自身が積極的に関わることも必要です。ただし、あなたが無理をしない範囲で、できることから始めてみましょう。
流石に上司もこれはいけないと思ったのか、本人に注意した様で しばらくしてからその後輩から声を掛けられて、 『僕、✖️✖️さんの事で注意されたじゃないですか?あの時無視したんじゃなくて、考え事してただけで‥』 と言い訳みたいな事を言われたのですが、 その患者さんについて注意した覚えはないので、おそらく別スタッフから注意された事を 私が注意したのだと思い込んでるんだと思います。なので、 『✖️✖️さんの事であなたに注意なんかしてないから、別のスタッフじゃない?人違いよ。』 とだけ言ってあげました。
後輩の言い訳とあなたの対応
後輩は、あなたの注意に対して言い訳をしたり、誤解をしたりしています。あなたは、彼に対して冷静に対応し、誤解を解こうとしました。しかし、彼の問題の本質を理解していないため、効果的なコミュニケーションができていない可能性があります。
コミュニケーションのポイント:
相手に誤解がある場合は、感情的にならず、具体的に事実を伝え、相手に理解を求めることが重要です。相手の言い分を頭ごなしに否定するのではなく、まずは耳を傾け、相手の立場を理解しようと努めましょう。
もう、彼の中ではいろんな人に注意され過ぎてわけわからなくなってる様です。 ほかのスタッフは優しく教えてるみたいですが私はきちんと真顔で笑わず注意してるので、 おそらく怖いという印象があるのだと思いますが 態度見てるとわたしにはえらく緊張しながら 話しかけてくるのですが、ホウレンソウの基本もなってないし、(話が長い、要点がわからない、主語がない) だから?で?何が言いたいの? と突っ込みどころ満載ですが面倒なので、 適当に聞いて『はい、わかりました』 とだけ答えて自分で確認したり、他スタッフに確認したりしています。
後輩の現状とあなたのジレンマ
後輩は、多くの人に注意され、混乱しているようです。あなたは、彼に対して厳しい印象を与えているため、彼とのコミュニケーションが円滑に進んでいません。報連相の能力も低く、あなたの負担が増えている状況です。
あなたは、面倒なため、適当に返事をしたり、自分で確認したりすることで、問題を回避しようとしています。しかし、この対応は、問題の根本的な解決にはつながらず、あなたのストレスを増大させる可能性があります。
あなたのジレンマ:
あなたは、後輩の指導に積極的に関わりたい気持ちと、関わりたくない気持ちの間で葛藤しています。過去の経験から、パワハラを恐れていることも、その一因でしょう。
私のプリセフティだったら、 お茶でもしながら、色々言えるのでしょうが、 その後輩にはそんな気すら起きてきませんし 名前間違えには気をつけてと言いましたが、 この間思いっきり誤薬をしました。(2名とも薬剤は同じですが、名前が違うのに、そのまま投与してしまい 回収後 指摘するまで気づかない、直接注意する気にはなれなかったので上司に代わりに言ってもらいました。) 成長するとも思えないし、実際成長してないのです。
問題の深刻化とあなたの懸念
後輩は、名前間違いによる誤薬という重大なミスを犯しました。あなたは、彼の成長を諦めかけており、このままでは患者さんの安全が守られないのではないかと、強い懸念を抱いています。
重要なポイント:
誤薬は、患者さんの健康を脅かす重大なインシデントです。この事実を真摯に受け止め、再発防止のために、組織全体で対策を講じる必要があります。
この間は日誌にも伝達にも記録にも、 試)疼痛出現時に五苓散を飲ませる! と書いてありましたが、患者さんから呼ばれて 薬を飲ませてほしいと言われたら 対応したのがたまたま彼で、 『足が攣ったんですか?』と普通に聞いて、患者さんを怒らせ、 受け持ちの私が呼ばれて 『あいつ、馬鹿じゃねぇの?』 と散々愚痴を言われました。 やはり注意する気もないので上司には一応報告しました。
さらなる問題とあなたの対応
後輩は、五苓散の使用目的を理解しておらず、患者さんを不快にさせる言動をしました。あなたは、彼を注意する気にならず、上司に報告するにとどまっています。
この状況は、彼の知識不足とコミュニケーション能力の欠如が、患者さんの満足度を低下させ、医療の質を損なう可能性を示唆しています。
患者さんの視点:
患者さんは、医療従事者に対して、専門知識と適切な対応を求めています。後輩の言動は、患者さんの信頼を損ない、医療への不信感を抱かせる可能性があります。
患者さんの事で注意したのは 私じゃないけど、もう、私ということにして きちんと反省した、だから許してあげよう、 きちんと教えてあげよう!きちんと注意してあげよう! こんな気持ちにはなれません。 私は心が狭いのでしょうか。 前職場はパワハラにあって辞めてきたと 散々愚痴を言われました。私もパワハラになるのでしょうか。 パワハラと取られるのは嫌だけど、正直面倒だし危ないので退職してほしいです。 まだ一応試用期間なので、本採用になって欲しくないです。
あなたの最終的な感情と今後の展望
あなたは、後輩に対して、許す気持ちも、教えようという気持ちも持てず、心が狭いのではないかと悩んでいます。前職でのパワハラ経験から、ご自身がパワハラと見なされることを恐れ、退職を希望している状況です。
この状況から、あなたは、後輩との関係に大きなストレスを感じ、職場での人間関係に苦痛を感じていることがわかります。また、試用期間中の後輩に対して、本採用を望んでいないことから、今後の関係改善を諦めている可能性も示唆されます。
それでは、この状況をどのように解決していくべきか、具体的なアドバイスを提示します。
