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子供の斜視手術と医療ミスへの対応:大学病院の対応と親としての適切な行動

子供の斜視手術と医療ミスへの対応:大学病院の対応と親としての適切な行動

4才の子供が斜視になり、地域の病院で治療してもらった所、精密検査が必要との事で車で一時間程の大学病院を紹介してもらいました。何度か通院後、斜視手術前に脳も検査が必要との事でMRIをするために呼ばれ時間、朝 9時~大学病院に行きました。子供はMRIで暴れて検査出来ない事があるとの事で、14時頃点滴を行いら16時より検査があり麻酔で起きるのを待つために8時過ぎまで病院で待ち、家に帰りました。 4月10日の話しです。そしたら、4月15日夕方17時21分担当の先生と別の先生から連絡があり、看護師さんと子供の血液が付着した?か何かて、規定上色々な検査をして欲しいと言われました。たまたま17日に病院なのでその際と思ったのですが、知人の看護師より、今すぐでも検査した方がよい、普通ではありえない事、また通ってた大学病院が問題を色々起こしてる事を聞きました。明日病院に電話して、相手の血が子供についたのか?また、いつついたのか?なぜ本日まで連絡がなかったのか、色々聞こうと思います。私はどうしたら良いのでしょうか?また、病院は何をしたいのでしょうか?詳しい方助けて下さい。宜しくお願い致します。補足すいません、捕捉です。担当されてた看護師さんが、たまたまケガしていたらしく、血液が付着したらしいです。子供の血がついたのか、看護師さんの血がついたのか、心配で寝れません。

お子様の斜視手術を巡る状況、そして医療現場での血液付着という事態、大変なご心配とご不安を抱えていることと思います。まずは落ち着いて、一つずつ整理していきましょう。今回のケースは、医療過誤の可能性も視野に入れ、冷静な対応が求められます。この記事では、弁護士や医療関係者への相談も含めた、具体的な対応策を提示していきます。

1. 事実関係の確認と記録

まずは、何が起きたのかを正確に把握することが重要です。以下の点を整理し、記録に残しましょう。

  • 日付と時間:血液付着がいつ、何時に発見されたのか、病院から連絡があった日時を正確に記録しましょう。
  • 関係者:関わった医師、看護師の名前、所属などを確認しましょう。可能であれば、会話の内容をメモしておきましょう。
  • 血液の状況:子供の血液か、看護師の血液か、それとも両方なのか、付着量、付着部位などを詳細に記録しましょう。写真撮影も有効です。
  • 病院側の説明:病院側からどのような説明があったのか、その内容を詳細に記録しましょう。録音も有効です。

これらの記録は、今後の対応において非常に重要となります。証拠として残しておくことで、客観的な事実を伝えることができます。メモだけでなく、日付と時刻入りで記録を残すことを心がけましょう。医療事故相談窓口に相談する際にも役立ちます。

2. 病院への問い合わせと対応

明日病院に電話するとのことですが、以下の点を明確に質問しましょう。

  • 血液の由来:子供の血液か、看護師の血液か、はっきりと確認しましょう。
  • 付着時期と状況:いつ、どのように血液が付着したのか、詳細な状況の説明を求めましょう。
  • 連絡遅延の理由:なぜ本日まで連絡がなかったのか、その理由を明確に説明させましょう。
  • 今後の対応:血液検査など、どのような検査が必要なのか、その手順とスケジュールを明確に確認しましょう。
  • 医療事故への対応:病院側が医療事故として認識しているのか、どのように対応していくのかを尋ねましょう。

電話でのやり取りは、メモまたは録音しておきましょう。病院側の対応が不十分な場合、書面での回答を求めることも検討しましょう。メールで問い合わせ、回答を文書で求めることで、記録を残せます。そして、このやり取りを記録として残すことが重要です。

3. 専門家への相談

今回のケースは、医療過誤の可能性も否定できません。弁護士や医療関係者への相談を強くお勧めします。特に、知人の看護師から「普通ではありえないこと」と指摘されている点、大学病院が「問題を色々起こしている」という情報は、専門家の意見を聞く必要性を高めます。

弁護士であれば、法的観点から適切な対応をアドバイスしてくれます。医療関係者であれば、医療的な見地から問題点を指摘し、今後の対応策を検討する上で役立つでしょう。医療事故相談窓口や弁護士会などの相談窓口も利用しましょう。相談は無料で行っているところもあります。

4. お子様のケア

お子様のケアも非常に重要です。血液検査の結果が出るまで、お子様の健康状態に注意深く目を配りましょう。少しでも異変を感じたら、すぐに病院に連絡しましょう。また、お子様には、落ち着いて優しく接し、不安を取り除くように努めましょう。お子様の精神的なケアも大切です。

5. 今後の対応

病院からの回答を待って、適切な対応を決定しましょう。弁護士や医療関係者からのアドバイスを参考に、必要に応じて、医療機関への苦情申し立て、損害賠償請求などの手続きを進めることも検討しましょう。ただし、感情的になることなく、冷静に、そして証拠に基づいて対応することが重要です。

まとめ

今回のケースは、医療現場における事故の可能性があり、迅速かつ冷静な対応が求められます。事実関係の確認、病院への問い合わせ、専門家への相談をしっかりと行い、お子様の健康と権利を守るために最善を尽くしましょう。 お子様の健康状態を常にチェックし、必要に応じて医療機関に相談することを忘れないでください。

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