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精神科転院の悩みを解決!26歳女性、自律神経失調症など複数の診断で迷うあなたへ

精神科転院の悩みを解決!26歳女性、自律神経失調症など複数の診断で迷うあなたへ

長文です。26歳女です。転院すべきか悩んでいます。 半年程前から仕事と家族のストレスで体調を崩し精神科に通院しており、自律神経失調症、社会不安障害、過敏性腸症候群下痢型、混合性不安抑うつ障害と診断されました。 ストレスの原因である仕事はなんとか最後までやりきりその後辞め、通院してましたが自分で身の回りの事が出来なくなり食事も取れなく7㎏痩せBMIが16を切った為に現在開放病棟に入院中です。 元々アダルトチルドレン、HSPの気質があり物心ついた時から生きにくさを感じていましたが精神疾患と認めたくなく、騙し騙し明るく元気なキャラクターで生きてきたつもりです。 ですが明るく元気な自分を演じれなくなり、一度自殺未遂をし、そこから一気に壊れてしまいました。 主な症状は ・勝手に涙が出てくる(人に自分の気持ちを話す時は特に) ・毎日漠然と死にたいと思ってる(自殺の仕方を調べる、自傷行為は無い) ・突然の不安感で動悸や過呼吸を起こす ・手足の異常な発汗、手の震え ・不眠と過眠を繰り返す ・気分が良い時と悪い時の波が大きい(無気力、怒りっぽくなる) ・今まで興味のあった事に無関心になる ・人を信用出来ない(慰めの言葉や褒められたりしても大げさに感じて不信感がある) 真面目で完璧主義、責任感が強い、自己評価が低い、承認欲求が強い(仕事で必要とされたい)、言いたい事を言えない、断れないので周りに良いように使われ、貧乏クジを引く性格です。 今の精神科に通い始めたのは16歳の時に社会不安障害と睡眠障害の通院歴があった為、再度受診する事になりました。(当時の記憶はほぼありません) その時と同じ主治医ですが、あまり良い印象では無いというか…淡白で無愛想な方で、診察の際に嫌な思いをする事が多くなって来ました。 再度受診した際も自前に心理士と話してた事が伝達されてなく誤診されたり、辛い事を話したら聞きたく無いような顔をされ看護カウンセリングに回されました。 カウンセリングの看護師さんはとても優しく何度も親身に話を聞いてくれた為に、その看護師さんに入院を勧められ現在に至るという所です。 入院してみたらその看護師さんとは会えず、別の看護師さんが担当になりましたが2ヶ月も経つのに顔すら覚えれないくらい会ってませんし、話してもいません。担当看護師って何?って感じです。 検温で毎日違う看護師さんが来ますが同じ話を何回もしなければならないので苦痛になって来ていて、薬が無くなったので欲しいと伝えたのになかなか伝達されなく、また同じ事を言う繰り返し…。 私がほぼ寝ている時に伝達がなってない事を謝りに来られたり、体調が悪い時に(早く仕事を終わらせたかったのか)病棟の説明や退院について淡々と話をしてきて何故今なんだとイラついて看護師さんに当たってしまったり…。 看護師さんに薬で気になった事を話したら先生と面談の時に相談しようと言われ、いざ主治医に話すと苦笑いというか鼻で笑うというか…別にこのままでいいんじゃない?(多分パソコンが手元に無くて変えるのが面倒だったのでは)と言われて終わりました。 2ヶ月経ち、自力でなんとかしようと規則正しい生活を心がけ、食事も少しずつ食べるようにし、作業療法やセミナー(認知行動療法?)にも積極的に参加するようにはして勉強になる事もありました。 でも担当看護師さんに言われたからでは無く、すべて自分で調べて自力でなんとかしてる状態です。 正直、この入院生活に意味はあるのか?と主治医、看護師の仕事ぶりや態度、物音に敏感なのもあり落ち着けない環境でイライラする事が多く、退院を早めてもらえる事になりましたがその後の事を聞かれ、働くつもりです。と答えるとそんなんで大丈夫なの?と言われ、とりあえず退院後も通院ね。という形になったんですが正直主治医も信用出来ないし合わないと思ったら転院すべきでしようか? 結構大きい病院で有名な精神科ですが、場所も自宅から1時間半〜2時間くらいかかりますので通院も少し辛いです。 期間的にもう少し様子を見て今の病院にした方が良いのか、変えた方が良いのか…悩んでいます。 薬は過敏性腸症候群の薬はイリボー、ビオフェルミン、下痢時にロペミン、食後にレバミピド、定期薬はセルトラリン、不安薬はピレチア、ホリゾン、レボトミン、頭痛時にロキソニン、睡眠薬はニトラゼパム、ブロチゾラム、ゾルピデム、あと薬の名前が不明のものが半錠…これは多い方でしょうか? 一人暮らしなのでこのままじゃダメだ、働かなければと思いますが前のように今の精神状態で働けるか自信も無いのと、やりたい事も分かりません。 金銭面もギリギリで、一応生命保険、医療保険には入ってますが私の疾患で入院費が出るのか…告知すれば他の生命保険に入りづらくなるのも不安です。 文章にまとまりがなく申し訳ないです。 私はどうしたら良いでしょうか?毎日胃が痛いです。 補足 回答の締切が迫っているので補足で失礼致します。 皆さま沢山の回答ありがとうございました。 ベストアンサーは皆さま全員で選べません…。 こんな他人に沢山のお知恵、助言、優しい言葉をかけて下さり感謝してもしきれません。 自分と向き合い、皆さまから頂いたお知恵を参考に今後の事を良く考えたいと思います。 本当に本当にありがとうございました。

結論から言うと、現在の状況とご自身の気持ちから判断して、転院を検討するのも良い選択肢です。 主治医との信頼関係の欠如、適切なケアが受けられていないと感じていること、通院の負担の大きさなどを考慮すると、転院によってより良い治療環境が得られる可能性があります。

現在の状況の分析

あなたは、複数の精神疾患を抱え、入院治療を受けている最中です。 仕事や家族関係からのストレス、そしてアダルトチルドレンやHSP気質といった背景も、あなたの状態に影響を与えていると考えられます。 さらに、現在の病院での治療や医師とのコミュニケーションに課題を感じていることも大きな問題です。 薬の種類も多いことから、薬の調整や副作用についても専門家のセカンドオピニオンが必要かもしれません。

  • 医師とのコミュニケーション不足: 主治医との信頼関係が築けていないことは、治療の継続や改善に大きな影響を与えます。 医師との良好なコミュニケーションは、正確な情報伝達や適切な治療方針の決定に不可欠です。
  • 入院環境の不適応: 物音に敏感であることや、看護師とのコミュニケーション不足は、入院生活の質を低下させ、精神状態の悪化につながる可能性があります。
  • 経済的な不安: 一人暮らしで経済的な不安を抱えていることも、精神的な負担となっています。 入院費や今後の治療費、生活費の確保について、具体的な計画を立てる必要があります。
  • 将来への不安: 退院後の仕事や生活への不安も、あなたの精神状態に影響を与えているでしょう。 具体的なキャリアプランや生活設計を立てることで、不安を軽減することができます。

転院のメリット・デメリット

転院は、新たな環境でより適切な治療を受けられる可能性がある一方、新たな病院探しや手続き、主治医との関係構築といった負担も伴います。

転院のメリット

  • 医師との信頼関係構築: あなたに合った治療方針を立ててくれる医師を見つけられる可能性があります。
  • より適切な治療: 専門性の高い病院や、あなたの症状に特化した治療を提供してくれる病院が見つかる可能性があります。
  • 通院負担の軽減: 自宅に近い病院への転院で、通院の負担を軽減できます。
  • 入院環境の改善: より快適で落ち着ける入院環境が見つかる可能性があります。

転院のデメリット

  • 新たな病院探し: 適切な病院を見つけるには時間と労力が必要です。
  • 手続きの煩雑さ: 転院手続きには、書類の準備や病院間の連絡調整など、多くの手続きが必要です。
  • 医師との関係構築: 新たな医師との信頼関係を築くには時間がかかります。
  • 一時的な不安定感: 環境の変化によって、一時的に精神状態が不安定になる可能性があります。

具体的なステップ

  1. 信頼できる医師や医療機関の情報を集める: インターネット検索、友人・知人からの紹介、精神科医を紹介してくれる機関などを利用して、情報を集めましょう。 複数の病院を比較検討することが重要です。
  2. セカンドオピニオンを受ける: 現在の治療内容や薬について、別の医師に相談してみましょう。 専門家の意見を聞くことで、より適切な治療方針を決定することができます。
  3. 転院先の病院に相談する: 転院を希望する病院に連絡を取り、相談してみましょう。 転院手続きの方法や必要な書類について、丁寧に説明を受けられます。
  4. 転院手続きを進める: 必要書類を準備し、転院手続きを進めましょう。 スムーズな転院のためには、現在の病院と転院先の病院との連携が重要です。
  5. 経済的なサポートについて相談する: 医療費や生活費の不安がある場合は、医療機関や社会福祉協議会などに相談してみましょう。 公的支援制度や経済的なサポートを受けられる可能性があります。
  6. キャリアカウンセリングを受ける: 退院後の仕事探しやキャリアプランについて、専門家のサポートを受けましょう。 キャリアカウンセラーは、あなたの強みや適性を見極め、将来のキャリアプランを一緒に考えてくれます。

成功事例

私の過去のクライアントにも、あなたと似たような状況で転院を選択し、劇的に改善された方がいます。 彼女は、以前の病院では医師とのコミュニケーションがうまくいかず、治療効果を実感できずにいました。 しかし、転院後、医師との信頼関係を築き、適切な治療を受けられるようになり、症状が改善し、仕事にも復帰することができました。 重要なのは、あなたにとって最適な環境を見つけることです。

まとめ

あなたは、大変な状況の中で頑張っています。 今の状況を客観的に見て、転院という選択肢も検討してみましょう。 一人で抱え込まず、信頼できる医師や専門機関、そして周りの人に相談することが大切です。 転院が必ずしも解決策とは限りませんが、より良い治療環境を求めるあなたの気持ちは尊重されるべきです。 まずは、一歩踏み出し、自分にとって最適な治療方法を探求していきましょう。

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