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アルコール依存症の義父と離婚…幸せな未来へ向かうためのステップ

アルコール依存症の義父と離婚…幸せな未来へ向かうためのステップ

主人と離婚したいと思っています。長文になりますが、お付き合いいただければ有難いです。離婚を考えている原因は義父です。義父はアルコール依存症とうつ病で、お酒を飲んでいない時はいつも手が震えていて精神病の薬飲んでいます。看護師の仕事をしていますが仕事じゃない時は常にお酒を飲んでいます。昼でも関係ないです。毎日2リットル以上飲んでいると思います。お酒を飲んでいる時は周りが自分の思うようにならないと大きい声を出したり、暴れたりします。電車の中などで移動している時に暴れることもあるみたいです。その義父が先日自殺未遂をしました。薬の大量摂取をして、救急車で運ばれ入院しているので、昨日今日主人と義母と一緒に6ヶ月の娘を連れてお見舞いに行ったら「ビール持ってきてないのか」「騙されて入院させられた、なんともないのに」「お父さんにまたお酒飲みましょうって言っておいてくれ」と言われ、驚きすぎてなんの返事もできませんでした。義父は以前からお酒を飲んだ状態で娘に触ります。足がフラついていても抱っこして歩こうとしたり、首の座らないうちにユサユサ揺らしたり、その都度主人に注意されても「大丈夫だ!」「お前は酒飲んでる俺に育てられたんだぞ!」と言い、聞き入れません。もちろんすぐに取り上げるので、今のところ娘は無事です。主人には以前から主人の居ないところでは会いたくない、娘が居るところでお酒を飲んで欲しくない、と伝えてますが、もしそういうことを義父に伝えるとまた自殺をしてしまうと言うのです。昨日の夜にまた話し合いをしたくて話をしましたが◎主人は自分が一人っ子なので父親俺がどうにかするしかないので見捨てる訳にはいかない◎病気なので仕方がない、理解して欲しい◎娘に会わせないと色々文句を言われるので、ちょくちょく会わせてアルコール依存症がなおるようにサポートしていきたい私は改めて「二度と会わないとは言わないので娘と会う時はお酒を飲まないで欲しい。」と言いましたが、「今刺激したらまた自殺未遂されるので言えない。病気だからどうしようもない」と言われました。こんなに頼りない主人と結婚した過去の自分を毎日毎日恨んでいます。私の父親もお酒を飲むと母と喧嘩をしたり暴れて家中のものを壊したりしていた人間なので、娘に同じ思いをして欲しくありません。なので少しでも嫌な思いをする可能性のある場面を避けたいのです。主人のことは心から愛しています。主人も娘を大切にしてくれますし、家事育育児に協力的で収入も充分すぎるほど家庭に入れてくれます。ですが今回の義実家の件は私の希望を主人が通すことはできず、主人の希望は私が通すことが出来ないので一緒に居るべきでないと考えました。主人には自分の両親を幸せにしてもらい、私は娘を幸せにしたいと思い離婚にいきつきました。かなり長くなってしまいましたが、主人に離婚したいというのをまだ伝えていません。離婚する上で養育費を受け取るつもりはないです。主人が希望するのであれば面会は希望するだけ受け入れようと思いますが、義父母に会わせないという約束が私の希望です。どういった手順をふみ、どういう手続きをとっていけばスムーズにいくでしょうか?離婚する上でこういうことをしていれば良いこういう記録があればスムーズに手続きが取れる等、アドバイス頂けないでしょうか?

ご主人との離婚、そして何より大切な娘さんの未来のために、最善の選択をしたいとのお気持ち、よく分かります。義父のアルコール依存症とそれに伴う問題行動、そしてご主人の対応に苦しんでいる状況は、想像以上に辛いものだと思います。この状況を乗り越え、あなたと娘さんが幸せな未来を築くための具体的なステップを、弁護士の視点も交えながらご説明します。

1.離婚協議に向けて:まずは冷静に記録を残す

まず、現状を冷静に整理し、記録を残すことが大切です。これは、後々の離婚協議や調停、裁判において非常に重要な証拠となります。

  • 義父の暴言・暴力の記録:日付、時間、場所、具体的な内容をメモや音声録音などで記録しましょう。目撃者がいる場合は、その方の証言も記録しておきましょう。特に、娘さんへの危険な行為については詳細に記録することが重要です。これは、親権者決定において大きな影響を与えます。
  • 主人の対応の記録:ご主人との会話の内容、メールやLINEのやり取りを記録しましょう。ご主人が義父の行動を容認したり、あなたのご意見を聞き入れなかったりした事実を明確に記録することで、あなたの離婚の意思を明確に示すことができます。また、養育費や面会交流に関する合意内容も記録に残しましょう。
  • 医療機関の診断書:義父のアルコール依存症やうつ病の診断書を入手できれば、状況を客観的に証明する上で非常に有効です。主治医に相談し、診断書の取得が可能かどうか確認しましょう。これは、将来的に親権や面会交流の条件を決定する際に役立ちます。

これらの記録は、弁護士に相談する際にも役立ちます。弁護士は、これらの記録に基づいて、あなたにとって最善の離婚協議を進めるための戦略を立ててくれます。

2.弁護士への相談:専門家の力を借りる

離婚は、法律的な手続きが複雑なため、一人で抱え込まずに弁護士に相談することを強くお勧めします。弁護士は、あなたの状況を丁寧に聞き取り、離婚協議、調停、裁判といった様々な手続きについて適切なアドバイスをしてくれます。

特に、養育費の請求をしないというあなたの意思、そして義父母との面会を制限したいという希望を実現するためには、弁護士の専門知識と経験が不可欠です。弁護士は、これらの希望を離婚協議書に盛り込むための交渉を代行し、あなたの権利を守ってくれます。

弁護士費用は、相談内容や手続きによって異なりますが、初回相談は無料の事務所も多いです。まずは、複数の弁護士事務所に相談し、あなたに合った弁護士を見つけることが大切です。弁護士会などの紹介サービスを利用するのも良いでしょう。

3.離婚協議:穏やかな解決を目指す

弁護士のアドバイスを受けながら、ご主人と離婚協議を進めましょう。養育費を請求しない、面会交流はご主人の希望を尊重する、しかし義父母との面会は制限する、といったあなたの希望を明確に伝えましょう。

協議が難航する場合は、家庭裁判所での調停を検討する必要があります。調停では、裁判官が仲介に入り、合意形成を目指します。調停でも合意に至らない場合は、裁判となります。

4.親権と面会交流:娘さんの幸せを第一に

離婚において最も重要なのは、娘さんの幸せです。親権は、通常、母親であるあなたに有利に働くことが多いですが、ご主人の協力的姿勢や娘さんの年齢、生活環境などを総合的に判断されます。弁護士は、あなたの状況を踏まえ、親権獲得に向けて適切な戦略を立ててくれます。

面会交流については、ご主人の希望を尊重する一方で、義父母との面会を制限する条件を盛り込むことが重要です。娘さんが義父母と接することで危険にさらされる可能性があることを、裁判所は考慮してくれるでしょう。記録に残した義父の行動や、専門家の意見書(精神科医など)は、この点で非常に有効な証拠となります。

5.具体的な手続き:離婚届の提出

離婚が成立したら、離婚届を提出します。離婚届には、ご主人とあなたの署名・捺印が必要です。離婚協議が成立したことを証明する書類(離婚協議書など)も一緒に提出します。

離婚届の提出後、戸籍の変更手続きなども必要となります。弁護士に相談すれば、これらの手続きについても適切なアドバイスを受けられます。

まとめ

離婚は、人生における大きな転換期です。感情的な面だけでなく、法律的な手続きについても十分な知識と準備が必要です。一人で抱え込まずに、弁護士などの専門家の力を借りながら、あなたと娘さんの幸せな未来のために、一歩ずつ進んでいきましょう。 今回のケースのように、アルコール依存症やDVといった複雑な問題が絡む離婚は、専門家のサポートが不可欠です。 まずは、安心して相談できる弁護士を探し、現状を丁寧に説明してみましょう。

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※本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の法的アドバイスではありません。具体的な状況に応じて、弁護士などの専門家にご相談ください。

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