訪問看護師に「死にたい」気持ちを話しても良い?19歳女性の心の葛藤と、今できること
訪問看護師に「死にたい」気持ちを話しても良い?19歳女性の心の葛藤と、今できること
この記事では、19歳の女性が抱える深い心の悩み、特に訪問看護師に「死にたい」気持ちを打ち明けることへの葛藤に焦点を当て、その不安を和らげ、より良い選択肢を見つけるためのヒントを提供します。精神的な苦しみ、過去のトラウマ、そして将来への希望を見失いかけている彼女が、どのようにして現状を乗り越え、心の平穏を取り戻せるのか。具体的なアドバイスと、専門家の視点から、彼女の心の声に寄り添いながら、一緒に考えていきましょう。
週1で訪問看護を受けています。19歳女子です。私は中学2年生の時から自殺願望があり、自傷行為やODをして高校3年生の時自殺未遂して精神科に医療保護入院してうつ病と診断されました。退院して就職しましたが2ヶ月でうつ病が悪化し、自殺未遂して精神科に医療保護入院して仕事は退職しました。5ヶ月間入院し11月上旬に退院しました。退院してから訪問看護を利用しています。退院して3週間で希死念慮が出てきて2月に4ぬことを決めています。もう誰に何と言われても気持ちは変わらず2月1日に4ぬと決めています。方法も場所も決めて4ぬ前に、原付で遠くまでぶらぶらして亡くなった愛犬のお墓参りに行って4のうと思っています。道具も準備しました。1月の1ヶ月間は毎日愛犬の散歩に行って、妹と毎日遊んで思い出を作って私との思い出を記憶に少しでも残してもらいたいと思っています。家族には相談できません。母には昔虐待を受けていたので信用できませんし困ると思います。父とは相談事をする関係性ではありません。姉は4にたくなったら相談してと言ってくれますが、結婚してて赤ちゃんもいるので迷惑になるだろうし困らせるので言えません。妹はまだ小学生なので絶対に言えません。言えるとするなら亡くなった愛犬と今飼ってる愛犬だけです。でも、話しても別にスッキリするわけでもないし4にたい気持ちは変わりません。喋るわけでもないし、でもそばにはいてくれるので話しています。
誰かに話しても心が軽くなるとは信じていません。寧ろ、親に告げ口されるんじゃないかとビクビクします。訪問看護師さんは親には絶対に言わないことを約束してくれました。必ずその約束だけは守ると。ですが私は高校生の時相談室の先生に相談をした時にこのことは誰にも言わないから、2人だけの秘密ね。と言われ相談したら次の日教師たちに広まっていました。それから人のことは信用できません。高校の時は4のうと思ってスクールカウンセリングの予約までしましたがまた嘘をつかれるだろうなと思いキャンセルしたこともあります。訪問看護師さんに限ってはそんなことはないだろうと思いますが、心のどこかで信用できない自分がいます。
でも、4ぬ前に誰かに気持ちをわかって欲しい気持ちもあります。だから訪問看護師さんに話してみようか迷っています。ただ、前に数日前に4にたくなったと話した時は病院に連れて行かれそうになりました。
話すとしたら、主治医には言って欲しくありません。病院にも連れて行って欲しくありません。4ぬことを止めて欲しくありません。
ただ、話を聞いて欲しくて、ここまで頑張ったのを誰か1人でもいいから知って欲しいです。
自殺願望を持つようになった時は15歳の誕生日までに4ぬつもりでした。それが中学を卒業するまでに伸び、5月、12月、5月、12月、1月、4月、5月、6月、12月、2月、6月、7月とどんどん伸びていって今まで生きてきました。もうこれ以上4にたい気持ちを抱えながら生きていくのは無理です。
1月30日に姪っ子のイベントがあって姉に来て欲しいと言われたのでそれに行くことにしました。それが終わったら31日の早朝に家を出て色々なところをぶらぶらしてどこかで1夜過ごして1日のお昼に愛犬のお墓参りに行って夕方4ぬ予定です。
訪問看護師さんは、↓のことを守ってくれると思いますか?
- 主治医には言って欲しくありません。
- 病院にも連れて行って欲しくありません。
- 4ぬことを止めて欲しくありません。
やっぱり報告義務的なのがあるんですか
1月末に予定があってそれには絶対に行かないといけないので4ねないと言えば病院には連れて行かれないと思いますか?
質問2個回答よろしくお願いします。
1. 訪問看護師に「死にたい」気持ちを話すことのメリットとデメリット
19歳のあなたが抱える深い苦しみ、本当に辛いですね。長年にわたる自殺願望、過去の経験からくる人間不信、そして誰にも打ち明けられない孤独感。これらの感情が複雑に絡み合い、あなたの心を深く蝕んでいることと思います。訪問看護師に「死にたい」気持ちを話すことは、一見すると難しい決断かもしれませんが、いくつかの重要な側面から検討することができます。
メリット
- 心の解放: 誰かに自分の気持ちを話すことは、心の負担を軽減する効果があります。長年抱えてきた苦しみや絶望感を言葉にすることで、感情が整理され、少しでも心が軽くなる可能性があります。
- 理解者の存在: 訪問看護師は、あなたの話を聞き、共感し、理解しようと努めます。孤独な状況にあるあなたにとって、理解者がいることは大きな支えとなります。
- 専門的なサポート: 訪問看護師は、精神的な健康に関する専門知識を持っています。あなたの状態を評価し、必要に応じて適切なサポートやアドバイスを提供することができます。
- 安全確保: 訪問看護師は、あなたの安全を最優先に考えます。もしあなたが危険な状態にあると判断した場合、適切な医療機関への連携や、必要なサポートを提供します。
デメリット
- 信頼への不安: 過去の経験から、人を信用することへの強い抵抗感があるかもしれません。訪問看護師に話しても、情報が漏れてしまうのではないか、あるいは不本意な形で介入されるのではないかという不安は当然です。
- 自己開示の難しさ: 自分の深い感情を他人に打ち明けることは、非常に勇気のいることです。特に、過去に裏切られた経験がある場合、自己開示することへのハードルは高くなります。
- 期待と現実のギャップ: 訪問看護師に話したからといって、すぐに状況が好転するわけではありません。期待していたような反応が得られなかった場合、失望感や無力感を感じる可能性があります。
- 報告義務: 訪問看護師には、あなたの安全を守るために、状況によっては関係機関への報告義務が生じる場合があります。あなたが望まない形で介入される可能性があるということを理解しておく必要があります。
これらのメリットとデメリットを比較検討し、あなたの状況と気持ちに最も合った選択をすることが重要です。
2. 訪問看護師への相談:話す前に考えておくべきこと
訪問看護師に話すことを決めたとしても、話す前にいくつかの準備をしておくことで、より効果的なコミュニケーションを図り、あなたの希望に沿ったサポートを受けやすくなります。
話したいことの整理
まず、あなたが訪問看護師に何を話したいのか、具体的に整理しましょう。
- 現在の気持ち: 今、どのような気持ちでいるのか、具体的に言葉にしてみましょう。「死にたい」という気持ちの他に、不安、孤独、絶望感など、どのような感情を抱えているのかを明確にしましょう。
- 過去の出来事: 過去のトラウマや、自殺願望を持つようになったきっかけなど、話したい過去の出来事を整理しておきましょう。ただし、全てを話す必要はありません。話せる範囲で、あなたの気持ちを理解してもらうために必要な情報を伝えましょう。
- 希望: 訪問看護師に、どのようなサポートを求めているのかを明確にしておきましょう。話を聞いてほしいのか、アドバイスが欲しいのか、具体的な支援を求めているのかなど、あなたの希望を伝えましょう。
- 伝えたくないこと: 家族や主治医に知られたくないことなど、話したくないことを明確にしておきましょう。
信頼関係の構築
過去の経験から、人を信用することに抵抗があるかもしれませんが、訪問看護師との信頼関係を築く努力をすることも重要です。
- 自己開示: 自分の気持ちを少しずつ打ち明けることで、相手との距離を縮め、信頼関係を築くことができます。
- 質問: 訪問看護師に、あなたの状況や気持ちについて質問したり、疑問を投げかけたりすることで、相手とのコミュニケーションを深めることができます。
- 正直さ: 自分の気持ちに正直に、嘘をつかずに話すことが大切です。
報告義務について確認
訪問看護師には、あなたの安全を守るために、状況によっては関係機関への報告義務が生じる場合があります。
- 報告義務の有無: 訪問看護師に、どのような場合に報告義務が生じるのか、事前に確認しておきましょう。
- 情報共有の範囲: 報告する場合、どのような情報が共有されるのか、確認しておきましょう。
- あなたの希望: 報告される場合、あなたの希望を伝えることができます。例えば、誰に、どのような形で連絡してほしいのかなど、あなたの希望を伝えておきましょう。
3. 訪問看護師に話す際の具体的な伝え方
訪問看護師に話すことを決めたら、どのように話せば良いのでしょうか。
以下に、具体的な伝え方のポイントをまとめました。
話すタイミング
話すタイミングは、あなたが最も話しやすいと感じる時を選びましょう。
- リラックスできる環境: 落ち着いて話せる場所を選びましょう。
- 時間: 時間に余裕がある時に話しましょう。
- 体調: 体調が良い時に話しましょう。
話し方のポイント
- 正直に話す: 自分の気持ちに正直に、嘘をつかずに話しましょう。
- 具体的に話す: 抽象的な表現ではなく、具体的な言葉で話しましょう。
- ゆっくりと話す: 焦らず、ゆっくりと話しましょう。
- 自分のペースで話す: 自分のペースで話すことが大切です。無理に話そうとせず、辛い時は休憩しましょう。
- 質問をする: 訪問看護師に、あなたの状況や気持ちについて質問したり、疑問を投げかけたりすることで、相手とのコミュニケーションを深めることができます。
- 希望を伝える: 訪問看護師に、どのようなサポートを求めているのかを明確に伝えましょう。
話す内容の例
以下は、話す内容の例です。
あくまでも例ですので、あなたの状況に合わせて、自由に話してください。
「最近、とてもつらい気持ちで、毎日死ぬことばかり考えています。過去にも自殺未遂をしたことがあり、今もその気持ちが消えません。誰にも話せず、とても孤独です。先生には、ただ話を聞いてほしいと思っています。そして、私が今どんなに辛いのか、少しでも理解してほしいです。」
4. 訪問看護師とのコミュニケーションを円滑にするために
訪問看護師とのコミュニケーションを円滑にするためには、いくつかのポイントがあります。
積極的にコミュニケーションを取る
- 話す: 自分の気持ちや考えを積極的に話しましょう。
- 質問する: 訪問看護師に質問することで、理解を深め、信頼関係を築くことができます。
- フィードバックをする: 訪問看護師の対応に対して、あなたの気持ちを伝えましょう。
自分の気持ちを伝える
- 言葉で伝える: 自分の気持ちを言葉で伝えましょう。
- 非言語的な表現: 表情や態度、声のトーンなど、非言語的な表現も大切です。
- 日記をつける: 自分の気持ちを日記に書くことで、感情を整理し、伝えるための言葉を見つけることができます。
相手の言葉に耳を傾ける
- 傾聴: 相手の話を注意深く聞き、理解しようと努めましょう。
- 共感: 相手の気持ちに共感し、寄り添う姿勢を示しましょう。
- 質問: 相手の話について質問し、理解を深めましょう。
5. 訪問看護師に話しても「死にたい」気持ちが変わらない場合
訪問看護師に話しても、すぐに気持ちが変わらないことはよくあります。
焦らず、様々な方法を試してみましょう。
他の人に相談する
訪問看護師だけでなく、他の人に相談することも有効です。
- 家族: 信頼できる家族がいれば、相談してみましょう。
- 友人: 信頼できる友人がいれば、相談してみましょう。
- 専門家: 精神科医、カウンセラー、心理士など、専門家に相談してみましょう。
- 相談窓口: 地域の相談窓口や、電話相談を利用してみましょう。
気分転換をする
気分転換をすることも大切です。
- 趣味: 好きなことに没頭したり、新しい趣味を始めてみましょう。
- 運動: 適度な運動は、気分転換に効果的です。
- 休息: 十分な睡眠を取り、心身を休ませましょう。
- 自然に触れる: 自然の中で過ごすことで、心が癒されます。
専門的なサポートを受ける
必要に応じて、専門的なサポートを受けましょう。
- 精神科医: 薬物療法や、精神療法を受けることができます。
- カウンセラー: カウンセリングを通して、心の悩みを解決することができます。
- 心理士: 心理検査や、心理療法を受けることができます。
6. 訪問看護師への相談に関するQ&A
訪問看護師への相談について、よくある質問とその回答をまとめました。
Q1: 訪問看護師に話した内容は、家族に伝わりますか?
A1: 訪問看護師は、守秘義務があります。基本的には、あなたの許可なく、家族に話すことはありません。ただし、あなたの安全を守るために、必要な場合は、関係機関に連絡することがあります。事前に、訪問看護師に確認しておきましょう。
Q2: 訪問看護師に話しても、病院に連れて行かれることはありますか?
A2: あなたの安全を最優先に考え、必要に応じて、病院への受診を勧めることがあります。しかし、強制的に連れて行くことはありません。あなたの意思を尊重し、相談しながら、適切な対応をします。
Q3: 訪問看護師に話しても、死ぬことを止めることはできますか?
A3: 訪問看護師は、あなたの気持ちに寄り添い、話を聞き、サポートをしますが、死ぬことを止めることが目的ではありません。あなたの気持ちを理解し、あなたが抱える苦しみを和らげ、より良い選択肢を見つけるためのサポートをします。
Q4: 訪問看護師に話すことで、何か変わりますか?
A4: 訪問看護師に話すことで、あなたの気持ちが整理され、孤独感が軽減される可能性があります。また、専門的なアドバイスやサポートを受けることで、問題解決の糸口が見つかることもあります。しかし、すぐに状況が好転するわけではありません。焦らず、様々な方法を試してみましょう。
Q5: 訪問看護師との相性が合わない場合はどうすれば良いですか?
A5: 訪問看護師との相性が合わない場合は、他の訪問看護師に変更することができます。遠慮なく、担当のケアマネージャーや、訪問看護ステーションに相談してみましょう。
7. 1月末のイベントと、その後のこと
1月末の姪っ子のイベントに参加することは、素晴らしいことです。
あなたの気持ちが少しでも和らぎ、良い思い出を作れることを願っています。
イベント後、31日の早朝に家を出て、色々なところをぶらぶらして、どこかで1夜過ごし、1日のお昼に愛犬のお墓参りに行く予定とのことですが、その前に、もう一度、あなたの気持ちと向き合い、本当にそれで良いのか、じっくりと考えてみてください。
もし、まだ迷いがあるなら、誰かに相談したり、専門家のサポートを受けることも検討しましょう。
あなたの人生は、あなた自身のものです。
後悔のない選択をしてください。
もし、あなたが今、本当に辛い状況にあるなら、どうか一人で抱え込まないでください。
あなたの苦しみを理解し、支えてくれる人は必ずいます。
あなたの心が少しでも軽くなり、未来への希望を見出すことができるよう、心から願っています。
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8. まとめ:あなたの心の声に耳を傾け、一歩ずつ進むために
19歳のあなたが抱える心の痛みは、計り知れないほど深いものです。過去の経験、現在の状況、そして未来への不安が複雑に絡み合い、出口の見えないトンネルの中にいるように感じるかもしれません。しかし、あなたは決して一人ではありません。訪問看護師に話すことは、そのトンネルから抜け出すための一つの手段です。話すことのメリットとデメリットを理解し、あなたの心の準備が整った時に、一歩踏み出してみてください。
そして、もし話しても気持ちが変わらないと感じても、諦めないでください。他の人に相談したり、気分転換を試したり、専門家のサポートを受けるなど、様々な方法を試すことができます。あなたの心の声に耳を傾け、自分自身を大切にしてください。そして、一歩ずつ、前に進んでいきましょう。あなたの未来は、必ず開けます。
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