2児のママ看護師が直面する、育児とキャリアの両立問題:最適な働き方を見つけるには?
2児のママ看護師が直面する、育児とキャリアの両立問題:最適な働き方を見つけるには?
この記事では、2児の母親であり看護師として働くあなたが直面している、育児とキャリアの両立に関する複雑な問題について、具体的なアドバイスと解決策を提示します。育児休業からの復帰、職場の対応、そして今後のキャリアプランについて、一緒に考えていきましょう。
現在2児の母です。看護師です。
1人目は小学一年生男の子で、勉強や対人とのコミニュケーションにおいて、障害までの判定はないものの、家庭内においてやや不安を抱えています。なので、この子のことも見てあげたいと言う思いがあります。先天性の疾患もありますが、それが絡んでいるかははっきり分からず、日常に支障は特にないレベルです。
2人目は1月に2歳児になる女の子がいます。
この子は特別心配な点はありません。
現在育児休業中ですが、長男が1年生になるということもあり、上記のような心配事があったので、1歳になる時に保育園には入らず、育休延長の選択をしました。
ですが、託児所が併設されている関係で、育休制度を使いながら、週2で働いています。(近年できた制度で、就業日数が10日を超えず、80時間を超えない範囲で働ける制度を利用しています)
この制度も、利用ができるのは2歳までです。
そこで、2歳になる1月半ばまでは、この制度を利用して働く、と職場にも伝えて働いているわけですが、2歳以降、どうするのか、と言った質問です。
個人的には、3歳まで育休延長(給付金がなくなることはもちろん知っている上でです)をしたかったのですが、規則で育休、の延長はできず、休業になるとのことです。
来年度の保育園申請は済んでおり、2-4月は休業し、5月までに時短で復帰する予定でした。
※この間、社会保険料は支払わないといけないので、単発のバイトなどをする予定で、一時保育のできる保育園へも登録済みでした
職場から、次のように提案されました。
①非常勤で週2(今のような働き方)復帰する
②常勤で復帰して週2で働き、働けないところは欠勤する
③退職
①は、保育園の、申請に関わるので非常勤は否
②これが問題で、グレーなんです
③そもそも退職する意思はなく、保育園さえ入れば常勤(時短)で復帰すると言っているのにこの選択があったのにはビックリしました
ここまで長文ですが、皆さんに質問させていただきたいのはこの②についてです。
その前に
※職場までバス電車通勤片道約60分かかります
→2歳の子を連れて託児を利用するにも週2が限界です。道中の子供や周りの方への気遣いや、長男を見てあげる、というのがやはり仕事後はかなり厳しいのです。
週2でいいなら働けばいいのでは?と、みなさん思われるかもしれないのですが、
社会保険料を、週2の給料から天引きされるととんでもない額になります。手取りを考えて勤務日数を増やすことはストレスを大きくするだけなので避けたいです。
そうなると、子供連れてわざわざ60分もかけて往復仕事をしに行っているのに、収入が数万というのはあまりに過酷です。
なので、
個人的には、完全休業にしてもらって、できる時にスポットなどの単発のバイトを行い、社会保険料だけは支払う。というのが理想なのです。結果手取りが一緒だとしても、ストレスを抱えて通勤した労力と、長男にかけてあげる時間がなくなってしまう(むしろ疲れてしまって長男に当たってしまうこともあったので)のを避けたいなと思っています。
人手が足りないということもあり、お給料ももらえるから、と思って週2働いて欲しいという職場の要望をのんで働いていたわけですが、本来であれば、保育園に入れるまでは仕事をしていないわけですから、本来わたしは今いない人なのです。もし働いていなければ、1月半ばから育休が終わりますが、その後は保育園に入るまでは休業させてもらう、という流れに自然となったのではないかと思うのです。
実際に、2年の育休後、1年休業(計3年)していた職員もいます。この方は3年間一度も仕事はしていません。
これは、わたしのわがままなのでしょうか?
退職を選択に入れられているみたいなので、現状週2で働いてることもあり、休業したい、と強く言えないのです。。
理由がとても長くなってしまいましたが、
先程の選択で、
②の週2出勤、他は欠勤という形での復帰、
は、メリットありますか?
保育園書類に引っかからないのでしょうか?
選択として、もう一つ聞きたいことがあります。
休業できることになった場合、
2-3月の間はバイトしてもいいかなと思っています(家から自転車で通える範囲なので、通勤時のストレスや、通勤時間が短いので時間にある程度余裕ができるので)
その場合、週2-3のパートって、可能なのでしょうか?
単発、スポットがメインですが、ちょうど良い働き方ができるなら、パートでもいいと思っています。
長すぎ、またややこしいので混乱するかと思いますが、どなたかアドバイス頂けたら嬉しいです(´;ω;`)
はじめに:育児とキャリアの板挟み、その苦悩を理解するために
2児の母親であり看護師として働くあなたは、育児と仕事の両立という、多くの女性が直面する課題に直面しています。特に、長男の成長への不安や、2人のお子さんの育児と、自身のキャリア形成とのバランスに悩み、心身ともに疲弊していることと思います。今回の相談内容からは、現在の職場環境に対する疑問や、今後の働き方に対する不安が強く感じられます。この状況を打開するために、まずは現状を整理し、最適な選択肢を見つけるための具体的なアドバイスを提供します。
1. 現状の整理:直面している問題の核心
あなたの状況を整理すると、以下の点が主な問題点として浮かび上がります。
- 育児休業後の働き方の選択肢: 職場から提示された3つの選択肢(非常勤、常勤+欠勤、退職)に対する疑問と不安。特に、常勤+欠勤という働き方のメリットと、保育園の申請への影響に対する懸念。
- 経済的な問題: 週2日の勤務では、社会保険料を差し引くと手取りが少なく、通勤の負担に見合わないと感じていること。
- 長男へのケア: 長男の成長に対する不安から、できる限り時間を割いてあげたいという強い思い。
- 理想の働き方とのギャップ: 完全休業して単発のバイトで社会保険料を支払い、長男との時間を確保したいという希望と、職場の要望との間のジレンマ。
2. 選択肢②「常勤で復帰して週2で働き、働けないところは欠勤する」のメリットとデメリット
職場から提示された選択肢②「常勤で復帰して週2で働き、働けないところは欠勤する」について、メリットとデメリットを詳しく見ていきましょう。
メリット
- キャリアの継続: 常勤として籍を置くことで、看護師としてのキャリアを継続できる。
- 収入の確保: 欠勤控除はあるものの、ある程度の収入を確保できる。
- 職場との関係維持: 職場とのつながりを保ち、復帰後のスムーズな働き方を期待できる。
デメリット
- 経済的負担: 社会保険料の負担が大きく、手取りが少なくなる可能性がある。
- 精神的負担: 欠勤することへの罪悪感や、職場での居心地の悪さを感じる可能性がある。
- 保育園への影響: 保育園の利用申請において、勤務状況がどのように評価されるか不明確。
- 長男への影響: 長男のケアに十分な時間を割けない可能性がある。
この選択肢は、経済的な負担と精神的な負担が大きい可能性があります。保育園の申請への影響も考慮する必要があり、慎重に検討する必要があります。
3. 保育園の申請と勤務状況について
保育園の申請において、勤務状況は重要な要素の一つです。自治体によって基準は異なりますが、一般的に、就労時間が長いほど優先度が高くなる傾向があります。しかし、週2日の勤務で、それ以外の日は欠勤という状況が、どのように評価されるかは、自治体や保育園の方針によって異なります。事前に、お住まいの自治体の保育園担当窓口に相談し、具体的な状況について確認することをお勧めします。
確認すべきポイント:
- 週2日の勤務と、それ以外の日の欠勤が、就労とみなされるかどうか。
- 保育園の利用申請において、どのように評価されるか。
- 欠勤が多い場合、保育園の利用に影響が出る可能性があるか。
4. 休業中の単発バイトについて
2-3月の休業期間中に、単発のバイトを検討されているとのことですが、これは非常に有効な選択肢となりえます。単発のバイトであれば、自分の都合に合わせて働くことができ、育児との両立がしやすいというメリットがあります。また、社会保険料を支払うことで、将来的な不安を軽減することもできます。
単発バイトを探す際のポイント:
- 看護師の資格を活かせる仕事: 訪問看護、治験、健診など、看護師の資格を活かせる仕事を探すことで、経験を活かし、収入を得ることができます。
- 柔軟な働き方: シフト制や、短時間勤務が可能な職場を選ぶことで、育児との両立がしやすくなります。
- 通勤時間: 通勤時間が短い職場を選ぶことで、時間的負担を軽減できます。
- 情報収集: 看護師向けの求人サイトや、派遣会社などを活用して、情報を収集しましょう。
5. 職場との交渉:あなたの希望を伝えるために
現状では、職場との間で、あなたの希望と職場の要望にギャップがあるように見受けられます。今後の働き方を決めるためには、職場との間で、率直に話し合い、あなたの希望を伝えることが重要です。
交渉のポイント:
- あなたの希望を明確に伝える: 育児とキャリアの両立に対するあなたの希望(例えば、長男との時間を確保したい、経済的な負担を軽減したいなど)を具体的に伝えましょう。
- 休業の可能性について話し合う: 育児休業の延長が難しい場合でも、休業という選択肢があるのか、上司や人事担当者に相談してみましょう。
- 単発バイトについて説明する: 休業期間中に単発バイトで社会保険料を支払うこと、収入を確保することなどを説明し、理解を求めましょう。
- 柔軟な働き方を提案する: 時短勤務や、週3日勤務など、柔軟な働き方を提案し、職場との合意を目指しましょう。
- 誠実な姿勢: 誠実な態度で、あなたの状況と希望を伝えることで、職場からの理解を得やすくなります。
6. 専門家への相談:より良い選択をするために
今回の問題は、非常に複雑であり、一人で解決するには限界があります。専門家への相談も検討してみましょう。キャリアコンサルタントや、育児と仕事の両立支援を行っている専門家に相談することで、客観的なアドバイスや、具体的な解決策を得ることができます。
相談できる専門家:
- キャリアコンサルタント: あなたのキャリアプランや、働き方について相談できます。
- 社会保険労務士: 社会保険や、労働に関する専門的な知識を提供してくれます。
- 育児相談窓口: 育児に関する悩みや、保育園に関する相談ができます。
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7. 長期的な視点:あなたのキャリアプランを考える
今回の問題は、一時的なものではなく、長期的な視点でキャリアプランを考える必要があります。今後のあなたのキャリアプランを考え、それに基づいて、最適な働き方を選択することが重要です。
キャリアプランを考える際のポイント:
- あなたの価値観: 仕事を通して何を成し遂げたいのか、どのような働き方をしたいのか、あなたの価値観を明確にしましょう。
- あなたのスキル: これまでの経験や、スキルを棚卸しし、今後のキャリアにどのように活かせるかを考えましょう。
- 市場のニーズ: 看護師業界の現状や、今後の需要を把握し、あなたのキャリアプランにどのように反映させるかを考えましょう。
- 目標設定: 将来的にどのような看護師になりたいのか、具体的な目標を設定しましょう。
- 情報収集: 看護師のキャリアに関する情報を収集し、自己研鑽に努めましょう。
8. まとめ:あなたにとって最善の選択を
今回の問題は、育児とキャリアの両立という、非常に難しい課題です。しかし、現状を整理し、選択肢を比較検討し、職場との交渉や専門家への相談を通じて、あなたにとって最善の選択をすることができます。
最終的な決断に向けて:
- あなたの希望を最優先に: 育児とキャリアの両立において、あなたの希望を最優先に考えましょう。
- 情報収集を徹底的に: 保育園の申請や、単発バイトに関する情報を収集し、十分な情報に基づいた上で決断しましょう。
- 周囲との協力: 家族や、職場の同僚など、周囲の人々の協力を得ながら、問題解決に取り組みましょう。
- 柔軟な姿勢: 状況は常に変化します。柔軟な姿勢で、変化に対応し、最適な働き方を見つけましょう。
あなたの今後の活躍を心から応援しています。
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