看護学生の私が学校に行くのが辛い…どうしたら頑張れる?精神的な負担を乗り越えるためのキャリア戦略
看護学生の私が学校に行くのが辛い…どうしたら頑張れる?精神的な負担を乗り越えるためのキャリア戦略
この記事は、看護専門学校に通う1年生の方からの切実な悩みにお答えします。学校生活への不安、将来への迷い、ご家族との関係性、そして心身の不調…多くの困難を抱えながらも、前向きに進もうとされているあなたの力になりたいと強く願っています。この記事では、あなたの抱える問題に寄り添い、具体的な解決策とキャリア戦略を提案します。
私は看護専門学生1年生の18歳です。
私は元々看護師をやりたくてどうしてもめざしている訳ではなく、小さい頃から何度断わっても母に勧められ、そのうえ叔母にも勧められました。自分のやりたいことを話すと、「生きていけるの?生活できるの?」と聞かれ、もちろん私がやりたいことでは生活していけず…いつも否定されていました。
学校や人間関係のことで相談をしても、私自身が変わらないと何も変わらないと、聞いて欲しかっただけなのに否定され、変わることを強要されました。それ以来相談するのが嫌になって辛くても1人で泣いて誰にも言えないことが続きました。
父は私が小学生の時に不倫をして、そのまま離婚しました。
私が高校1年生の時に少し大きな病気をした時も心配すらしてくれず、愛されてなかったんだと思いました。
高校卒業後の進路のことを母には相談できず、父に相談してもまともな答えは返って来なくて結局母や叔母の言う看護学校に入学しました。
実際、私は頭が良くないので頑張って入学し、合格しました。合格した時は推薦ではありましたが、他のところが落ちた後だったのでとても嬉しかったです。
でも、やっぱり入学する前から感じていた「やっていけるのか」「こんな人間が看護師になれるのか」という不安は入学してからも募るばかりで、今は勉強は難しいいですが、何とかやっていけるので全然苦じゃありません。人間関係も友人と呼べる人はまだ居ませんがよく話す人もちゃんといるので悩んではいません。
なのに、どうしてかとても学校に行くのが辛くて、この前は授業で先生が「看護師」という言葉を言っただけで辛くなって涙が出てきてその後の授業をあまり聞けませんでした(今はリモートです)
私がこの学校に受かったことで落ちてる人もいるし、私はHSPで自分の本音を言う時泣いてしまうのですが、それでも母に伝えようと相談してみたり、口ではやはり泣いてしまって言えなかったので手紙にして渡したりもしました。ですが、母の答えは「ありえない」や、「看護師の資格は取ってよ」「寂しいからそんな感情になるんでしょ?」というものでした。理解してくれないことはわかっていましたが、とても辛かったです。
母は片親で私をここまで育ててくれたし、今の学校のお金だって出してくれてます。一人暮らしのため今は私が高校の時にバイトして貯めたお金を使ってやりくりしていますが、心配もしてくれます。
でも、どうしても辛くて毎日腹痛や頭痛、酷い時は吐き気に襲われながら授業を受けています。
病気の後遺症で走ったりするとすぐ頭が痛くなる私は薬が手放せず、ほぼ毎日のように飲む時もあります。(痛み止め)
もうどうすればいいかも分からず、休日も意味もなくただ天井を見てる時間が増えていっています。
学校に行くくらいなら死んだ方が楽だとずっと思ってしまっていて、友人に自殺未遂をした人がいるのでその人に聞ける限り話を聞いて準備をしたり、調べてみてメモを取ったりしてしまっています。
自傷もしているのですが、学校で演習があったりするため絆創膏で隠れる範囲のみにしてます。(カッターなのでそこまで深くありません)
最近は勉強をしようと準備して机に向かっても直ぐに集中力が切れてしまって続きません。
食欲もあまりなくて毎日1食生活なのですが、その1食の時だけ謎にお腹がすごい空いて沢山食べてしまって、全てにおいて自己嫌悪になっています。
病院はお金がかかるので行けないですし、母とは何度話し合ってもきっと無駄だと思います。
なので、私がどうにか学校が辛くないと思うしかないと思うんです。
9月には実習が始まります。それまでにもっと勉強しなきゃ行けないし、バイトもして行かないとお金がなくなってしまうのでもっともっと頑張らないといけないです。(今は頑張ってません)
どうしたらそう思うことが出来ますか?
何度自分に言い聞かせても言うことを聞いてくれなくて…
頑張りたいのに何も手につかないのが嫌です。頭ではわかっているのに、体が動かないのが嫌です。どうしたら頑張れるでしょうか。
あなたの置かれている状況は、非常に困難で、心が張り裂けそうになるほど辛いものだと感じました。親からの期待、経済的な問題、将来への不安、そして心身の不調…これらが複雑に絡み合い、あなたを苦しめていることと思います。しかし、どうか一人で抱え込まないでください。あなたの悩みは決して特別なものではなく、多くの人が経験することです。そして、必ず解決策は見つかります。
この記事では、あなたの抱える問題に対して、以下の3つのステップで具体的な解決策を提案します。
- 自己理解を深める:あなたの感情や思考のパターンを理解し、自己肯定感を高める方法を学びます。
- 問題解決のための具体的な行動:学校生活、家族関係、心身の健康に関する具体的な行動計画を立てます。
- キャリア戦略:将来のキャリアを考え、自分らしい生き方を見つけるためのヒントを提供します。
1. 自己理解を深める:あなたの心と向き合う
まず、あなたの心の状態を理解することが重要です。あなたは、HSP(Highly Sensitive Person:非常に感受性の強い人)である可能性が高いです。HSPの人は、周囲の環境からの刺激を強く受けやすく、感情的になりやすい傾向があります。また、過去の経験から、自己肯定感が低くなっていることも考えられます。
1-1. 感情の整理と自己肯定感の向上
辛い感情を抱えたままでは、前向きに進むことは難しいでしょう。まずは、自分の感情を整理し、自己肯定感を高めるための具体的な方法を実践してみましょう。
- 感情日記をつける:毎日、自分の感情を記録する習慣をつけましょう。辛かったこと、嬉しかったこと、感じたことを具体的に書き出すことで、自分の感情を客観的に見つめることができます。
- 自己肯定的な言葉を意識する:自分自身に対して、肯定的な言葉をかけるようにしましょう。「私は頑張っている」「私はできる」といった言葉を繰り返し唱えることで、自己肯定感を高めることができます。
- 自分の強みを見つける:自分の得意なこと、好きなことをリストアップし、自分の強みを認識しましょう。小さなことでも構いません。自分の強みを意識することで、自信につながります。
- リフレーミング:物事を違う角度から見て、ネガティブな感情をポジティブな感情に変換する練習をしましょう。例えば、「看護学校に行くのが辛い」という感情を、「看護学校で学べることはたくさんある」「将来、人の役に立てる」といったように考え方を変えることで、気持ちが楽になることがあります。
1-2. 専門家への相談
一人で抱え込まず、専門家のサポートを受けることも重要です。精神科医やカウンセラーに相談することで、あなたの心の状態を詳しく理解し、適切なアドバイスやサポートを受けることができます。また、HSPに関する専門家もいますので、相談してみるのも良いでしょう。
- 精神科医:心の病気の診断や治療を行います。必要に応じて、薬物療法も行います。
- カウンセラー:悩みを聞き、心のケアを行います。認知行動療法やカウンセリングを通して、問題解決をサポートします。
- HSP専門家:HSPの特性を理解し、HSP特有の悩みに対するアドバイスを行います。
2. 問題解決のための具体的な行動:学校生活、家族関係、心身の健康
自己理解を深めながら、具体的な問題解決のための行動を起こしましょう。学校生活、家族関係、心身の健康、それぞれの問題に対して、具体的な対策を立てることが重要です。
2-1. 学校生活への対策
学校生活が辛いと感じる原因を特定し、具体的な対策を立てましょう。
- 学校の相談窓口を利用する:学校には、学生の悩みを聞いてくれる相談窓口があります。学校生活に関する悩みや不安を相談してみましょう。
- 友人との関係を築く:一人で抱え込まず、積極的に友人との関係を築きましょう。同じ悩みを共有できる仲間がいるだけでも、心の支えになります。
- 勉強方法を見直す:勉強方法が合わないと感じている場合は、自分に合った勉強方法を見つけましょう。先生や先輩に相談するのも良いでしょう。
- 休学や転校も視野に入れる:どうしても学校生活が辛い場合は、休学や転校も選択肢として考えてみましょう。無理に学校に通い続けることが、必ずしも最善の選択肢とは限りません。
2-2. 家族関係への対策
家族との関係性も、あなたの心の状態に大きく影響します。家族との関係を改善するための具体的な行動を起こしましょう。
- 自分の気持ちを伝える:まずは、自分の気持ちを正直に伝えてみましょう。手紙を書く、話をするなど、あなたの伝えやすい方法で構いません。
- 相手の気持ちを理解しようとする:相手の立場になって考え、相手の気持ちを理解しようと努めましょう。
- 距離を置くことも必要:どうしても関係が改善しない場合は、一時的に距離を置くことも必要です。
- 専門家のサポートを受ける:家族関係に関する悩みは、専門家(カウンセラーなど)に相談することもできます。
2-3. 心身の健康への対策
心身の健康を保つことは、あなたの生活の質を向上させるために不可欠です。具体的な対策を実践しましょう。
- 十分な睡眠をとる:睡眠不足は、心身の不調を引き起こす原因となります。質の高い睡眠をとるために、寝る前のカフェイン摂取を控えたり、リラックスできる環境を整えましょう。
- バランスの取れた食事をとる:食生活の乱れは、心身の不調につながります。バランスの取れた食事を心がけ、規則正しい食生活を送りましょう。
- 適度な運動をする:運動は、心身の健康に良い影響を与えます。ウォーキングや軽いストレッチなど、無理のない範囲で運動を取り入れましょう。
- リラックスできる時間を作る:ストレスを軽減するために、リラックスできる時間を作りましょう。好きな音楽を聴いたり、アロマを焚いたり、入浴するなど、自分に合った方法でリラックスしましょう。
- 医療機関を受診する:体調が優れない場合は、医療機関を受診しましょう。医師の診察を受け、適切な治療を受けることが重要です。
3. キャリア戦略:自分らしい生き方を見つける
将来のキャリアを考えることは、あなたのモチベーションを高め、前向きに進むための力となります。看護師という道に進むかどうかを含め、自分らしい生き方を見つけるためのキャリア戦略を立てましょう。
3-1. 看護師というキャリアについて考える
看護師というキャリアについて、改めて考えてみましょう。看護師になることが、本当にあなたの望むことなのか、じっくりと見つめ直す必要があります。
- 看護師の仕事内容を理解する:看護師の仕事内容を詳しく調べ、自分が本当にその仕事に向いているのか、適性があるのかを考えましょう。
- 看護師のメリット・デメリットを整理する:看護師の仕事のメリットとデメリットを整理し、自分が何を重視するのかを明確にしましょう。
- 他の選択肢も検討する:看護師以外の選択肢も検討し、自分の興味や関心に合った仕事を探してみましょう。
3-2. キャリアプランを立てる
将来のキャリアプランを立てることは、あなたの目標を明確にし、モチベーションを高めるために重要です。
- 目標を設定する:将来、どのような看護師になりたいのか、どのような働き方をしたいのか、具体的な目標を設定しましょう。
- キャリアパスを考える:目標を達成するために、どのようなステップを踏む必要があるのか、キャリアパスを考えましょう。
- スキルアップを目指す:目標を達成するために必要なスキルを習得し、スキルアップを目指しましょう。
- 情報収集を行う:看護師に関する情報を収集し、最新の情報を把握しましょう。
3-3. 自分らしい生き方を見つける
自分らしい生き方を見つけることは、あなたの人生を豊かにするために不可欠です。自分の価値観を大切にし、自分らしい生き方を見つけましょう。
- 自分の価値観を明確にする:自分が大切にしたい価値観(自由、成長、貢献など)を明確にし、その価値観に沿った生き方を選びましょう。
- 自分の興味関心を探求する:自分の興味や関心のあることを探し、それらに積極的に取り組むことで、人生の充実感を得ることができます。
- 多様な経験をする:様々な経験を通して、自分の可能性を広げ、視野を広げましょう。
- 自分を大切にする:自分を大切にし、心身の健康を保つことが、自分らしい生き方を見つけるための基盤となります。
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まとめ:未来への一歩を踏み出すために
あなたの抱える問題は、決して簡単なものではありません。しかし、あなたには乗り越える力があります。自己理解を深め、具体的な行動を起こし、自分らしい生き方を見つけることで、必ず未来を切り開くことができます。
この記事で提案した解決策を参考に、一歩ずつ前進してください。そして、辛い時は、いつでも誰かに相談してください。あなたは一人ではありません。応援しています。
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