大学受験、小論文対策の悩み…看護師を目指すあなたの不安を解消!
大学受験、小論文対策の悩み…看護師を目指すあなたの不安を解消!
この記事では、看護師を目指す高校3年生のあなたが抱える、大学受験、特に小論文対策に関する不安を解消します。過去問が入手できない、対策方法がわからないといった悩みに寄り添い、具体的なアドバイスを提供します。
まずは、あなたの抱える悩みを見ていきましょう。
高校3年女子です。
学校推薦型入試で大学受験を控えています。
私は、将来看護師を目指しています。
私の志望する大学は指定校推薦だと、調査書などの書類審査、小論文、面接があります。
小論文のことについてなのですが、
小論文の過去問はオープンキャンパスに行かないと貰えることができません。
一昨年度のものは昨年オープンキャンパスに行った時に貰うことができました。昨年度のものは、今年コロナウィルスが流行したため、オープンキャンパスがZoomだったために過去問を貰うことが出来ませんでした。
そこで私は学校に問い合わせをして、私の家の住所に送っていただくようにお願いしました。
しかし、1ヶ月経っても過去問は届かず、担任の先生にに相談したところ、忘れられてる可能性があるとの事でした。そこで、再度電話をかけたら、住所が間違っていて送り返されたとのことでした。
私は緊張のあまり、住所を間違えてはいけないと思い、1回目の電話の時にも事前にメモをしてそれを読み上げていました。ですから、間違えているはずはありません。私の母も大学側の言い訳だと言っていました。
住所などの確認を終え、最後に看護学科だったよね?と質問されたので、はいそうです。と答えました。
それで電話は終わりました。
そして、昨夜ポストを見たら過去問が入っていて、良かった今度こそ届いたと思い、今朝開けてみたら、全て学部の違う問題でした。
私の受験する大学は、学科ごとではなく、学部ごとに受験内容が異なります。
私の志望する看護学科の学部はひとつもありませんでした。
過去問の厚みも一昨年度のものと比べたら半分くらいしかありません。
一昨年度の過去問は私の希望する学部も、異なる学部のものも全て載っていました。
それに、一昨年度の時にはなかったAO入試の過去問がA日程からD日程まで細かく載っていました。そこが欲しいわけではないのに!と何度も思いました。
学部で問題内容も、出題の仕方も全然異なるので、とてもほかの学部のものを勉強するために活用できません。
また、最後に看護学科だったよね?と聞かれたのに、その学部だけ載っていなくて不思議で仕方ありません。
私が電話の際に学部まで確認しなかったことがいけなかったのでしょうか?しかし、大学側は看護学科がどの学部に配属しているか分かっているという前提で話をしていたので、、
そこで質問です。
①そこまで過去問にこだわる必要もないのでしょうか?
でも、1年分の過去問しかもっていないと、比較できないのでどのような対策をすればいいのか、この対策であっているのか不安になります。
②大学側にもう1度電話をかけて、また発送を頼むべきなのでしょうか?
1. 過去問へのこだわり、本当に必要? 焦らず、効果的な対策を
過去問は、受験対策において非常に重要なツールです。しかし、今回のケースのように、入手が困難な場合、焦りや不安を感じるかもしれません。まずは、過去問だけに頼らない、効果的な対策方法を考えていきましょう。
1-1. 過去問の役割と限界を理解する
過去問は、出題傾向を知り、時間配分を練習し、自分の弱点を見つけるために役立ちます。しかし、過去問だけが全てではありません。過去問はあくまで「過去」の問題であり、必ずしも「未来」の出題を予測できるわけではありません。また、大学によっては、過去問を公開していない場合もあります。
1-2. 過去問以外の情報源を活用する
過去問が入手できない場合でも、諦める必要はありません。以下の情報源を活用して、小論文対策を進めましょう。
- 大学のウェブサイト: シラバスや入試に関する情報を確認し、出題傾向やテーマを把握しましょう。
- オープンキャンパスの資料: 過去問がなくても、説明会で配布された資料や、先輩方の体験談から、試験のヒントを得られることがあります。
- 予備校の模範解答や解説: 予備校が公開している小論文対策講座や、模範解答、解説などを参考に、出題傾向や解答のポイントを学びましょう。
- 参考書: 小論文対策の参考書や問題集を活用して、基本的な知識や表現力を身につけましょう。
- 先生や予備校の先生への相談: 学校の先生や予備校の先生に相談し、あなたの志望大学に合わせた対策方法をアドバイスしてもらいましょう。
1-3. 過去問がない場合の具体的な対策ステップ
- 情報収集: 大学のウェブサイトやオープンキャンパスの資料、予備校の情報などを参考に、出題傾向やテーマを把握します。
- テーマの分析: 過去の看護に関するニュースや社会問題など、小論文で出題されそうなテーマをリストアップし、それぞれのテーマについて自分の意見をまとめます。
- 構成と表現の練習: 小論文の構成(序論、本論、結論)を意識し、論理的な文章を書く練習をします。表現力を高めるために、様々な表現方法を学びましょう。
- 添削: 先生や予備校の先生に添削をしてもらい、客観的な評価とアドバイスを受けましょう。
- 実践練習: 時間を計って、実際に小論文を書いてみましょう。
2. 大学への再度の問い合わせ、どうする?
過去問が届かない、あるいは間違ったものが届いた場合、大学に再度問い合わせることは、当然の権利です。しかし、問い合わせ方によっては、大学側の対応が変わる可能性もあります。ここでは、よりスムーズに、あなたの望む結果を得るための方法を解説します。
2-1. 問い合わせる前に確認すること
- 記録の確認: 最初に電話をした際のメモや、大学とのやりとりの記録を再度確認し、事実関係を整理しましょう。
- 必要な情報の整理: 氏名、受験番号、志望学科、学部、住所など、必要な情報を事前に整理しておきましょう。
- 問い合わせの目的の明確化: 過去問の再送を希望するのか、あるいは、他の情報(出題傾向など)を求めているのか、目的を明確にしておきましょう。
2-2. 電話での問い合わせ方
- 丁寧な言葉遣い: 丁寧な言葉遣いを心がけ、相手に好印象を与えましょう。
- 事実を正確に伝える: 状況を正確に伝え、誤解がないようにしましょう。
- 感情的にならない: 感情的にならず、冷静に話しましょう。
- 相手の立場を理解する: 大学側の事情を理解し、協力的な姿勢を示しましょう。
- 具体的な要求: 過去問の再送を希望する場合は、その旨を明確に伝えましょう。
- 確認: 住所や学科名など、重要な情報を再度確認しましょう。
- 記録: 問い合わせた日時、担当者の氏名、話した内容などを記録しておきましょう。
2-3. 電話以外の問い合わせ方法
電話での問い合わせが難しい場合は、メールや郵送での問い合わせも検討しましょう。メールや郵送の場合、記録が残り、証拠として残すことができます。
3. 看護師を目指すあなたへ、小論文対策のヒント
看護師を目指すあなたの小論文では、看護に関する知識や、倫理観、コミュニケーション能力などが問われる可能性があります。ここでは、小論文対策の具体的なヒントを紹介します。
3-1. 看護に関する知識を深める
- 医療・看護に関するニュース: 医療や看護に関するニュースを積極的にチェックし、社会問題に対する関心を高めましょう。
- 専門用語: 専門用語を覚え、正確に使いこなせるようにしましょう。
- 看護の歴史: 看護の歴史や、ナイチンゲールなどの看護師の功績について学びましょう。
- 関連書籍: 看護に関する書籍を読み、知識を深めましょう。
3-2. 倫理観を養う
- 倫理的な問題: 医療現場で起こりうる倫理的な問題を学び、自分の考えをまとめましょう。
- 患者さんの権利: 患者さんの権利について理解し、尊重する姿勢を示しましょう。
- チーム医療: チーム医療における倫理的な課題について考えましょう。
3-3. コミュニケーション能力を磨く
- 傾聴力: 相手の話をよく聞き、理解する力を養いましょう。
- 表現力: 自分の考えをわかりやすく伝える練習をしましょう。
- 共感力: 相手の気持ちに寄り添い、共感する姿勢を示しましょう。
- ロールプレイング: 模擬面接などで、患者さんとのコミュニケーションを練習しましょう。
3-4. 小論文で問われる可能性のあるテーマ例
- 看護師の役割と責任
- チーム医療における連携
- 患者さんの権利と尊厳
- 高齢化社会における看護の課題
- 終末期医療における看護
- 精神疾患を持つ患者さんへの看護
- 感染症対策
- 医療安全
- グローバルヘルス
- 看護倫理
4. 精神的なサポートと、未来への一歩
受験は、精神的な負担が大きいものです。不安や焦りを感じたときは、一人で抱え込まず、周囲に相談しましょう。
4-1. 家族や友人への相談
家族や友人に、自分の気持ちを話してみましょう。話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなることがあります。また、家族や友人は、あなたのことをよく知っているので、的確なアドバイスをくれるかもしれません。
4-2. 学校の先生への相談
学校の先生は、あなたの受験をサポートしてくれる心強い味方です。小論文対策や、受験に関する悩みなど、気軽に相談してみましょう。
4-3. メンタルヘルスケア
ストレスを感じたときは、気分転換をしましょう。好きな音楽を聴いたり、軽い運動をしたり、趣味に没頭したりするのも良いでしょう。十分な睡眠とバランスの取れた食事も大切です。必要に応じて、専門家(カウンセラーなど)に相談することも検討しましょう。
今回の経験を活かし、粘り強く対策を進めていくことで、必ず合格を掴み取ることができます。応援しています!
もっとパーソナルなアドバイスが必要なあなたへ
この記事では一般的な解決策を提示しましたが、あなたの悩みは唯一無二です。
AIキャリアパートナー「あかりちゃん」が、LINEであなたの悩みをリアルタイムに聞き、具体的な求人探しまでサポートします。
無理な勧誘は一切ありません。まずは話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなるはずです。
“`