看護学生の私が抱える、家事と勉強の両立の悩み:疲労困憊からの脱出方法
看護学生の私が抱える、家事と勉強の両立の悩み:疲労困憊からの脱出方法
この記事では、看護学生でありながら、家事と勉強、そして家族の介護という多重の負担を抱え、疲労困憊しているあなたに向けて、具体的な解決策と心の持ちようについて提案します。日々の生活に追われ、将来への希望を見失いかけているあなたも、この記事を読めば、少しでも前向きな気持ちになれるはずです。あなたの抱える問題は決して特別なものではなく、多くの人が直面する可能性のあるものです。一緒に、現状を打破し、より充実した毎日を送るためのヒントを探していきましょう。
こんばんは。
今のご時世、外出を控えてる最中、皆さんも心身共にお辛い時期だと思いますが、自分自身に限界が来ていると思うので、吐き出させて下さい。
私自身は今看護学校に通っている学生で、今年の4月から2年生になりました。学校は春休みが3月中旬ごろからあり、4月初めから始業でしたが、新型コロナウィルスの影響で5月末まで休みになっています。
田舎なので、交通機関がとても少なく、免許も持っていないため、交通手段は歩きor自転車です。何もお店や公園等もない、周りが住宅と畑です。
家族構成は私、母、父、祖母(母方)の4人で暮らしています。
母はNPO関係の仕事、父は建築関係、祖母は高齢な為家にいて、中度の認知症があります。
春休みから続いてきた休み中に、少しでも家族みんなの為に何かできることはないかと考え、毎晩夕食をできる限り作ることにしました。私自身料理をあまりしてこなかったので、始めのうちは母にレシピを教えてもらって楽しく作っていました。家族は美味しいと喜んでくれました。自分もみんなが喜んでくれるので、自信もつき、楽しく作っていました。しかし、日が経つにつれ、家族に毎晩夕食を作るのが、疲れてきてしまいました…
毎日なるべく違うメニューになるように献立を考えたりするのは大変だと思います。だけど、働いている両親のことを考えると夕食を作っていたほうが喜ぶだろうと思い、今現在も引き続き作っています。
料理を作るのに手間もかかりますし、時間もかかるので、正直毎日夕食をつくる時間が来るのが苦痛になってきています。毎日夕食に何を作ろうと考えているともう夕食を作る時間がやってきてしまいます。少し前までは1品をカレーやシチュ、ポトフ、大根のにんじんの煮物など2日くらいまで食べられる量を作っていましたが、最近暑くなってきたので、夕食、次の日の朝くらいまで食べられる量にしています。こうやって毎日考えているので、正直しんどいです。
どうしたらいいのかわかりません。
みなさんは母に頼めばいいのではと思うかもしれませんが、母には頼めない部分もあり、また本人のやる気がありません。母は喘息の持病があり、常にダルそうにしていて、でも私の学費や生活費を稼ぐために働いてくれています。母の体の事を考えると中々頼みづらいです。本人のやる気がないというのは、本人は神経質な部分があり、仕事の人間関係や相談にのったりするので、相当なストレスが溜まっていて、家に帰ってくると座ってその場からは動かなくなってしまいます。本人は動かなくなるのですが、口出しだけはしてきます。「ご飯の準備して」や「昼間に〇〇しといて」など言ってきます。せめてご飯は作らなくてもいいから、自分が使ったものは片付けてとお願いしても中々してくれません。私が全員分の食器も毎回洗っています。いつも自分は仕事を頑張ってるから、家にいる私ならなんでもしてくれると甘えていると思います。
中度の認知症のある祖母(母方)の面倒も毎日私が見ています。その祖母は本人のルーティンがあり、朝7時30ごろには朝食、12時になると昼食、19時前に夕食を出さないと表情が不服そうになり、毎回準備をしているのは私です。物忘れも酷く、2〜3分前に言ったことや食べたご飯の内容、曜日や日にち、同じ質問を1日10回程度聞いてきたりなど本人がわからないことがあります。私の春休みが始まる前まではデイサービスに週に2回通所していましたが、このご時世ですから、本人の感染リスクを考えて通所していません。デイサービスに通っていない分、毎食の準備やお風呂の入浴介助も週に2〜3回、散歩にほぼ毎日30分程度連れて行ったり、私が全部やっています。
祖母とは性格が似ているので、またにムカつくこともありますが、まぁ仲良くやってます。でも家族の協力がなく、自分一人でいつも色々やっているので、疲れています。
毎日毎日↑の日々が続いているので、疲れてしまいました。兄弟や姉妹がいたり、周りに頼れる人がいればいいのですが、誰もいないし、助けてもらえません。話を聞いてくれるような人もいません。
食事の準備、掃除、祖母の面倒を見るので、精一杯で勉強する気が薄れてます。
看護師になるためには必死に勉強しなくてはいけないことはわかっているけれどもなかなかやる気にもなりません。精神的にも辛い日々です。
私はどうしていけばいいでしょうか?
拙い文章になってしまいましたが、見てくださりありがとうございました<(_ _)>
1. 現状の整理:抱えている問題と、それらがもたらす影響
まず、あなたが抱えている問題を具体的に整理しましょう。現状は、看護学校での学業に加え、
- 毎日の食事の準備
- 認知症の祖母の介護
- 家事全般
という、非常に多岐にわたるタスクを一人でこなしている状態です。これらの負担が、あなたの心身に大きな影響を与えています。
- 疲労感の増大
- 勉強への集中力の低下
- 精神的なストレス
- 将来への不安
これらの問題は、放置しておくと、あなたの健康を害し、学業にも悪影響を及ぼす可能性があります。まずは、この現状を客観的に認識し、問題解決への第一歩を踏み出しましょう。
2. 問題解決のための具体的なステップ
次に、具体的な解決策を提案します。あなたの状況に合わせて、無理なく実践できるものから試してみてください。
2-1. 家事の負担軽減
毎日の食事作りは、大きな負担になっているようです。以下の方法で、少しでも負担を減らしましょう。
- 食事のローテーション化と作り置き: 献立を固定化し、ローテーションで食事を作るようにしましょう。例えば、月曜日はカレー、火曜日はシチュー、水曜日は麺類…といった具合です。また、週末にまとめて作り置きをして、平日は温めるだけの状態にしておくのも有効です。
- 時短調理: レトルト食品や冷凍食品を積極的に活用しましょう。栄養バランスを考慮しながら、手軽に調理できるものを取り入れることで、時間と労力を節約できます。
- 家族との協力: 母親に頼みにくいとのことですが、正直に状況を伝え、できる範囲での協力を仰ぎましょう。例えば、「週末だけでも一緒に夕食を作ってほしい」など、具体的なお願いをしてみましょう。
- 家事代行サービスの検討: 経済的に可能であれば、家事代行サービスを検討するのも一つの手です。掃除や洗濯など、負担の大きい家事をアウトソーシングすることで、あなたの時間を確保できます。
2-2. 介護の負担軽減
認知症の祖母の介護は、精神的にも体力的にも大変な負担です。以下の方法で、負担を軽減しましょう。
- 専門機関の利用: デイサービスやショートステイの利用を検討しましょう。感染リスクを考慮して利用を控えているとのことですが、感染対策を徹底した上で、利用を再開することも考えてみましょう。専門家のサポートを受けることで、あなたの負担は大幅に軽減されます。
- 介護保険サービスの活用: 介護保険サービスを積極的に活用しましょう。訪問介護や訪問看護を利用することで、専門的なケアを受けることができます。
- 家族内での役割分担: 家族内で、できる範囲での役割分担をしましょう。例えば、父親に買い物をお願いしたり、母親に祖母との会話を積極的に促したりするなど、できることから始めてみましょう。
- 相談窓口の利用: 介護に関する悩みや不安は、一人で抱え込まず、専門の相談窓口に相談しましょう。地域包括支援センターや、介護保険相談センターなど、様々な相談窓口があります。
2-3. 勉強時間の確保
勉強時間の確保は、看護師になるための重要な課題です。以下の方法で、効率的に勉強時間を確保しましょう。
- スキマ時間の活用: 通学時間や、家事の合間など、スキマ時間を有効活用しましょう。単語帳を見たり、参考書を読んだり、短い時間でも集中して勉強することで、効果は上がります。
- 時間管理: 1日のスケジュールを立て、勉強時間を確保しましょう。時間管理ツールを活用したり、タイマーを使って集中力を高めたりするのも有効です。
- 勉強場所の確保: 集中できる場所を確保しましょう。図書館や自習室、または自宅の一室など、周囲の音や視線を気にせず、集中できる環境を作りましょう。
- 仲間との協力: 同じ目標を持つ仲間と協力し、互いに励まし合いながら勉強しましょう。情報交換をしたり、一緒に勉強したりすることで、モチベーションを維持できます。
2-4. 精神的なケア
精神的な負担を軽減することも、非常に重要です。以下の方法で、心のケアを行いましょう。
- 休息時間の確保: 毎日、十分な睡眠時間を確保し、休息を取りましょう。質の高い睡眠は、心身の健康を維持するために不可欠です。
- 気分転換: 趣味や好きなことに時間を使い、気分転換を図りましょう。音楽を聴いたり、映画を観たり、散歩をしたり、自分なりのリフレッシュ方法を見つけましょう。
- 相談できる相手を見つける: 家族や友人、または専門家など、信頼できる人に悩みや不安を打ち明けましょう。話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなることがあります。
- カウンセリングの利用: 精神的な負担が大きい場合は、カウンセリングを受けることも検討しましょう。専門家のサポートを受けることで、問題解決への糸口を見つけることができます。
3. 家族とのコミュニケーション
家族とのコミュニケーションは、問題解決の鍵となります。以下の点に注意して、積極的にコミュニケーションを図りましょう。
- 感謝の気持ちを伝える: 家族に対して、感謝の気持ちを言葉で伝えましょう。感謝の気持ちを伝えることで、家族間の関係が良好になり、協力が得やすくなります。
- 正直な気持ちを伝える: 自分の気持ちを正直に伝えましょう。辛いことや困っていることを隠さずに伝えることで、家族はあなたの状況を理解し、協力してくれるようになります。
- 話し合いの場を設ける: 定期的に、家族で話し合いの場を設けましょう。問題点や改善策について話し合い、協力体制を築きましょう。
- 相手の立場を理解する: 家族それぞれの立場を理解し、相手の気持ちに寄り添いましょう。相手の立場を理解することで、より良いコミュニケーションを図ることができます。
4. 専門家への相談
一人で抱え込まず、専門家への相談も検討しましょう。専門家は、あなたの状況を客観的に分析し、具体的なアドバイスをしてくれます。
- キャリアコンサルタント: 今後のキャリアプランや、仕事との両立について相談できます。
- 精神科医やカウンセラー: 精神的な負担が大きい場合は、専門家のサポートを受けることで、心のケアを行うことができます。
- 介護支援専門員(ケアマネージャー): 介護に関する相談や、介護保険サービスの利用について相談できます。
専門家への相談は、問題解決への近道となるだけでなく、あなたの心の支えにもなります。
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5. まとめ:未来への一歩を踏み出すために
看護学生として、家事、介護、勉強という多重の負担を抱え、疲労困憊しているあなたへ。現状を打破し、より充実した毎日を送るためには、
- 現状を客観的に認識し、問題点を整理すること
- 家事、介護、勉強の負担を軽減するための具体的な対策を講じること
- 家族とのコミュニケーションを密にし、協力体制を築くこと
- 専門家への相談も検討し、サポートを得ること
が重要です。
これらのステップを踏むことで、あなたは必ず現状を改善し、未来への希望を見出すことができます。
焦らず、一歩ずつ、あなたのペースで進んでいきましょう。
あなたの未来が、明るく輝かしいものになることを心から応援しています。
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