夫の言動に完全に冷めてしまい、離婚を考えています。仕事と育児の両立は可能でしょうか?
夫の言動に完全に冷めてしまい、離婚を考えています。仕事と育児の両立は可能でしょうか?
まず、ご相談内容を拝見し、大変つらい状況にあると心よりお察しいたします。5年間も交際し、子供を授かったにも関わらず、夫の言動によって精神的に追い詰められ、離婚を考えているとのこと。育児と仕事の両立への不安も抱えていらっしゃるようですね。この状況から抜け出すために、具体的なアドバイスをさせていただきます。
夫の愚痴になりますが聞いてください
5年付き合った彼氏との間に子供ができ最初は彼も喜び頑張ると言ってくれましたし逃げるなんてクソだと子供ができる前から言っていました。入籍し賃貸を探し始めたのですが善意で自分たちの休日時間を割き不動産屋を当たってくれた私の両親に「そういうの要らないから金出せよ」「頼んでもないのに」など酷いことを言われたり夫の態度に冷め出してしまい家が決まり引越し作業を両親と義母がある程度手伝ってくれ片付けや自分で出来ることなど色々やっていましたが夫はめんどくさいや一々次何やればいいん?と細かく指示を仰がれ私はお腹も大きく切迫早産の中脚立にあがり作業を黙々とこなしている中床に寝そべり続ける夫に完全に冷めてしまいなんか冷めてしまったと伝えてしました。理由は両親への言動が許せないということを伝えました。夫はそういう事言われるとやる気が一気に無くなったわーと寝そべり続けていました
それからドクターストップで休職し夫との生活が始まりご飯作っても食べない日が出てきて後で食べるから置いといてと言われ酷い日では4日間机に放置されゴミ箱行き。夫に相談し休んでる間私の携帯代と保険料を払ってくれることになったのにずっと俺が払わなあかんの?と2ヶ月分くらいしか出して貰えずベビー用品を見に行こう買いに行こうと頼んでも「おんー」とか返事だけで行ってくれずようやく行ってくれても私が他店も見たいと言うと「なんのために?」「目的ないなら行きたくない」など言われベビーカー以外はほとんど1人で歩いて買いに行きました。それからも態度は悪くなり仕事から帰ると何時間も家を明け帰ってこない日も多く実家に逃げていたようです
両親が家に来て夫に色々尋ね、どうしたいの?という問に一緒に居たくないと答え母は唖然としており両親が帰ってすぐ「じゃあ次は俺の家行くで」と夜に連れ出され両親が何を話してもほぼ何も答えず黙りこんでいたのに車内では文句や愚痴を吐かれまくり義実家では親になりたくない子供は要らないと酷い事をいっぱい言われ疲れ果てた車内で「空気になって消えて」「俺の前から消えて」「子供がパパすきって言ってきても俺は好きじゃないけど嘘ついて好きやでって答える」など色々言われ私も唖然となりました
それから毎日泣いて過ごし家事などをしていたこともあり検診で即入院と言われ1ヶ月入院しました。その際入院費を最初の10万程は夫がかき集めてくれましたがお金を届けに来た時に「お金高いから看護師に必要最低限の治療以外するなって言っていい?てかそう言って?」と言われ1人廊下で号泣しました。赤ちゃんを載せれるように車を掃除して欲しいと何度も頼みましたが1度も掃除されるころはなかったです。入院費も足りず義母に10万借り保険で降りたお金で返済しました。1ヶ月だけ夫を家に入れないという条件付きで里帰りをし夫が数日に1度家の前で子供と面会がありましたがパパですよーとか可愛いという言葉にすごく悔しくなり家に戻ると涙が止まりませんでした
里帰りが終わり自宅に戻ると夫が沐浴は夫がするもんやろと張り切って最初は入れてくれましたが私が入れた際あまりにも汚く夫にもっとしっかり洗ってやそこできてないと指摘すると「じゃあお前がやれや」とキレられそれが何度か続き私も産後でしんどく「じゃあ何もせんといて」と言ってしまいました。そこから夫は何もしなくなり再び実家に逃げるようになりちょっとした事で喧嘩になり暴言を浴びせられ泣きじゃくる子供と一緒に怒り泣く私を笑いながら罵倒し続けました。義母が様子がおかしいと家に来て話をしましたがパチンコの話になったり息子可愛いのよ的な話になったり私は産後育児疲れや気づかれで体力もなくいっぱいいっぱいで子供におっぱいをあげたいのにいつまでかかるんだろうとうんざりでした
そこから何度も言い合いになり煽ってきたり「ここは俺の家やから俺がどこに居ようが俺の勝手俺が全て」と何度もいったり話をしようとしても俺は何も悪くないなど「何もするなってそういう意味じゃない」と何度も弁解しわかるように説明しましたが私が何か言うと「何もするなって言ったから」と人のせいにして逃げていきます。離婚を切り出してからは早く出ていけや気に入らんのやろ?じゃあ1人で出ていけば?など言われ続け何を言っても理解しようともしません。早く出ていけてたらとっくに出ていってるけどお金が無いので出ていけてないです。夫は家賃と光熱費を支払っており私は育休手当や児童手当から携帯代や保険代ベビー用品食費などの生活費をやりくりしていました。ようやく保育所が当たり4月から職復帰しました。
1. 現状の整理と問題点の明確化
まず、現状を整理し、問題点を具体的に把握しましょう。あなたの抱える問題は多岐にわたりますが、大きく分けると以下の3点に集約されます。
- 夫の言動による精神的苦痛: 妊娠中の心ない言葉、家事や育児への無関心、暴言、モラハラなど、夫の行動が精神的な負担となっています。
- 経済的な問題: 離婚を希望するものの、経済的な自立の見通しが立たないため、踏み切れない状況です。
- 仕事と育児の両立への不安: 4月から仕事復帰したものの、夫の協力が得られない状況下で、育児と仕事を両立できるのか不安を感じています。
これらの問題は、あなたの心身に大きな負担をかけていることでしょう。まずは、ご自身の心と体を大切にしながら、一つずつ問題を解決していく必要があります。
2. 離婚に向けた準備とステップ
離婚を決意された場合、まずは準備を始めることが重要です。焦らず、計画的に進めていきましょう。
2-1. 弁護士への相談
離婚問題は、法的な知識が必要となる場合があります。まずは、離婚問題に詳しい弁護士に相談し、法的アドバイスを受けることをお勧めします。弁護士は、あなたの状況を客観的に分析し、適切な解決策を提案してくれます。また、離婚協議や調停、裁判になった場合のサポートもしてくれます。
- 弁護士に相談するメリット:
- 法的な知識に基づいたアドバイスが受けられる
- 離婚協議や調停、裁判のサポートを受けられる
- 慰謝料や財産分与など、あなたの権利を守ることができる
2-2. 離婚協議の準備
弁護士と相談しながら、離婚協議の準備を進めましょう。具体的には、以下の点を整理します。
- 離婚原因の明確化: 夫の言動が、民法上の離婚原因(例:精神的DV、婚姻を継続し難い重大な事由)に該当するかどうかを整理します。
- 財産分与: 夫婦共有の財産(預貯金、不動産など)をどのように分けるか、弁護士と相談しながら決めます。
- 慰謝料: 夫の言動によって精神的苦痛を受けた場合、慰謝料を請求できます。金額について、弁護士と相談しましょう。
- 親権と養育費: 子供の親権をどちらが持つか、養育費をどのように支払うかを決めます。
- 面会交流: 子供と夫との面会交流について、どのように行うかを決めます。
2-3. 離婚協議書の作成
離婚協議で合意に至った場合、合意内容をまとめた離婚協議書を作成します。離婚協議書は、後々のトラブルを防ぐために、公正証書にしておくことをお勧めします。公正証書にすることで、万が一、夫が養育費を支払わない場合などに、強制執行が可能になります。
3. 経済的な自立への道
離婚後の生活を考えると、経済的な自立は避けて通れません。具体的な対策を立てていきましょう。
3-1. 離婚後の生活費の確保
離婚後の生活費は、以下の収入と支出を考慮して計画を立てましょう。
- 収入:
- 給与収入: 仕事復帰後の給与収入を把握しましょう。
- 養育費: 夫から養育費を受け取る場合、金額と支払い方法を確認しましょう。
- 児童扶養手当: ひとり親家庭向けの児童扶養手当の受給資格を確認し、申請を行いましょう。
- 住居確保給付金: 離職・廃業などで住居を失った、または失うおそれのある方を対象とした給付金です。
- 支出:
- 家賃、光熱費、食費、通信費、交通費、被服費、医療費など、生活に必要な費用を把握しましょう。
- 保育料: 保育園の費用を確認しましょう。
- 子供の教育費: 将来的な教育費についても、ある程度見通しを立てておきましょう。
3-2. キャリアアップとスキルアップ
現在の仕事でキャリアアップを目指す、または転職を検討するなど、収入を増やすための努力も重要です。
- 現職でのキャリアアップ:
- 昇進や昇給を目指して、積極的に業務に取り組みましょう。
- 上司や同僚とのコミュニケーションを密にし、評価を高めましょう。
- スキルアップのために、研修や資格取得に挑戦しましょう。
- 転職:
- 自分のスキルや経験を活かせる求人を探しましょう。
- キャリアコンサルタントに相談し、転職活動のサポートを受けましょう。
3-3. 経済的な支援制度の活用
国や自治体には、ひとり親家庭向けの経済的な支援制度があります。積極的に活用しましょう。
- 児童扶養手当: ひとり親家庭の生活を支援するための手当です。
- 就労支援: 就職活動やスキルアップを支援する制度です。
- 住宅手当: 住宅費の一部を補助する制度です。
- 医療費助成: 医療費の一部を助成する制度です。
4. 仕事と育児の両立を成功させるために
仕事と育児の両立は、容易ではありませんが、工夫次第で必ず実現できます。具体的な方法を考えていきましょう。
4-1. 家族や周囲のサポートを得る
一人で抱え込まず、周囲のサポートを得ることが重要です。
- 両親や親族のサポート: 育児や家事のサポートを頼める場合は、積極的に頼りましょう。
- 地域のサポート: 地域のファミリーサポートセンターや、病児保育などのサービスを活用しましょう。
- 職場の理解: 育児休業や時短勤務など、職場の制度を活用しましょう。上司や同僚に相談し、理解と協力を得ましょう。
4-2. 時間管理と効率化
限られた時間を有効に使うために、時間管理と効率化を意識しましょう。
- タイムスケジュール: 1日のタイムスケジュールを作成し、時間の使い方を可視化しましょう。
- タスク管理: やるべきことをリスト化し、優先順位をつけて取り組みましょう。
- 家事の効率化: 家事代行サービスや、時短家電などを活用しましょう。
- アウトソーシング: 可能な範囲で、家事や育児をアウトソーシングしましょう。
4-3. メンタルヘルスのケア
仕事と育児の両立は、心身ともに負担がかかります。メンタルヘルスのケアも忘れずに行いましょう。
- 休息: 睡眠時間を確保し、十分な休息を取りましょう。
- 気分転換: 趣味や好きなことに時間を使い、気分転換を図りましょう。
- 相談: 悩みや不安を一人で抱え込まず、友人や家族、専門家(カウンセラーなど)に相談しましょう。
5. 具体的な行動計画とステップ
これまでのアドバイスを踏まえ、具体的な行動計画を立てましょう。
- 弁護士への相談: まずは、離婚問題に詳しい弁護士に相談し、法的アドバイスを受けましょう。
- 離婚協議の準備: 弁護士と相談しながら、離婚協議に必要な情報を整理しましょう。
- 経済的な自立の準備: 収入と支出を把握し、経済的な自立に向けた計画を立てましょう。
- 仕事と育児の両立の準備: 周囲のサポートを得る方法や、時間管理、効率化の方法を検討しましょう。
- 離婚協議の開始: 弁護士のサポートを受けながら、夫と離婚協議を開始しましょう。
- 離婚後の生活の開始: 離婚が成立したら、新しい生活をスタートさせましょう。
これらのステップを一つずつ着実に実行していくことで、必ず明るい未来を切り開くことができます。
もっとパーソナルなアドバイスが必要なあなたへ
この記事では一般的な解決策を提示しましたが、あなたの悩みは唯一無二です。
AIキャリアパートナー「あかりちゃん」が、LINEであなたの悩みをリアルタイムに聞き、具体的な求人探しまでサポートします。
無理な勧誘は一切ありません。まずは話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなるはずです。
6. 成功事例から学ぶ
実際に、離婚を経て、仕事と育児を両立し、自立した生活を送っている女性たちの事例を紹介します。
6-1. Aさんの場合
Aさんは、夫のモラハラが原因で離婚を決意。離婚後、シングルマザーとして、子供を育てながら、IT企業でエンジニアとして働いています。Aさんは、積極的にスキルアップを図り、資格を取得することで、キャリアアップを実現しました。また、地域のファミリーサポートセンターや、ベビーシッターなどのサービスを活用し、仕事と育児を両立しています。Aさんは、「大変なこともありますが、子供の笑顔が私の原動力です。自分のペースで、無理なく、楽しく生きていくことが大切だと思います」と話しています。
6-2. Bさんの場合
Bさんは、夫の経済的な問題が原因で離婚を決意。離婚後、子供を育てながら、パートとして働き始めました。Bさんは、家計管理を徹底し、節約を心がけることで、経済的な自立を果たしました。また、地域の支援制度を活用し、生活費の補助を受けながら、子供を育てています。Bさんは、「最初は不安でしたが、周りの人たちの支えがあり、何とかやってこられました。子供との時間を大切にしながら、自分のペースで、少しずつ前に進んでいきたいです」と話しています。
これらの事例から、離婚は決して絶望的なものではなく、前向きに努力することで、必ず新しい未来を切り開くことができるということがわかります。困難な状況でも、諦めずに、自分の目標に向かって進んでいくことが大切です。
7. 専門家からのアドバイス
最後に、キャリアコンサルタントとして、あなたに伝えたいことがあります。
- まずは、ご自身の心と体を大切にしてください。 精神的な負担が大きい場合は、休息を取り、専門家(カウンセラーなど)に相談することも検討しましょう。
- 一人で抱え込まず、周囲に頼りましょう。 家族、友人、地域のサポートなど、頼れる人に頼り、助けを求めることは、決して恥ずかしいことではありません。
- 経済的な自立に向けて、計画的に準備を進めましょう。 収入を増やすためのスキルアップや、転職活動も視野に入れ、将来を見据えた計画を立てましょう。
- 仕事と育児の両立は、工夫次第で必ず実現できます。 タイムマネジメント、家事の効率化、アウトソーシングなど、自分に合った方法を見つけ、実践しましょう。
- 諦めないでください。 困難な状況でも、前向きに努力し続ければ、必ず道は開けます。あなたの未来は、あなたの手で切り開くことができます。
あなたのこれからの人生が、笑顔と希望に満ちたものになることを心から願っています。応援しています。
“`