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医療過誤の可能性と19年前の母の死…諦めないで、できることを探しましょう

医療過誤の可能性と19年前の母の死…諦めないで、できることを探しましょう

元号が変わる前に…19年前に、術後2日で亡くなった母36歳が入院していた病院を訴えたいです。家族構成…父45、母36、私11(12月に12歳)、弟7歳 筑豊住み 時系列 平成12年11月末、婦人系疾患で産業医科大学病院に入院。12月1日(金)手術 リカバリー室ベッド上安静 尿道カテーテル モニター観察 弾性ストッキングなし 機械での血栓症予防なし 2日(土) リカバリー室ベッド上安静 尿道カテーテル モニター観察 弾性ストッキングなし 機械での血栓症予防なし 面会時顔色が悪い気がして父と祖母と曾祖父が、看護師に三人くらいに伝える 術後ですからと全員軽く言う 3日(日)午前10時過ぎ、病院より「病室に戻る際に転倒しまして、来ていただけますか」と連絡あり、駆けつける。駆けつけたときには、心配停止、呼吸停止状態で手足冷たく、もう死んでました。慌ただしく、葬儀があり何がなんだかわからず、終わって骨になった母を抱きしめ泣きじゃくりました。 父と祖母が、病院に呼ばれ説明を聞いてきた内容 遺族側…父と祖母 病院側…内科から外科からなぜか小児科に耳鼻科の医者まで、病院にある科全ての手の空いた医者が勢揃い 真ん中に主治医 説明内容…3日朝、リカバリー室から一般の病室に、看護師付き添いで歩行で戻る。病室のドア付近で「頭がクラクラする」と訴え座り込み、そのまま心配停止となる。(ここからは想像です。日曜で医師も看護師も少なく、急変に対応できなかった。主治医が休みで、駆けつけるまでなにもしなかった)ベットに横にならせ、機械つけて処置中(と言ってもなにもしなかった。)に心肺停止となりそのまま亡くなった。肺に血栓がとんだと思われる。防ぎようがなかった。と。 問題点…電話を掛けてきた時点で亡くなっていた。転けたと嘘をついた、適切な処置や検査をしなかった、ドクターハリーコールがなかった(病室のかたやたまたまお見舞いに来てくれた方から聞いた話)ただ、機械つけてなんだろうと頭を捻っていただけだと。 疑問点…2日間も寝た状態でいきなり、車椅子や歩行器やベットでなく歩行で、(病室)8部屋先までなぜ移動させたのか、人の少ない日曜日になぜ移動させたのか、血栓が飛ぶという危険予測をなぜ誰もできなかったのか、弾性ストッキングや機械での血栓症予防はなぜしていなかったのか、なぜ母が死んだのか、座り込んだあと適切な処置や検査をなぜ誰もしなかったのか、ドクターハリーコールがなかったのはなぜか。です。 カルテ開示求めるも拒否されたがなんとか開示にこぎつけた。 見てビックリ。手術時の麻酔量が、術前時の量の倍。それも海外のふくよかな方の量に。また、なぜか脂肪吸引もしており、承諾書にサインなし。 病院側、もちろん医者からも謝罪なし。手術に問題はなかった。ガン腫瘍もなかった。 予測不可能だった。運が悪かったまで言ったそうです。 19年も前だとカルテもなく、証拠がないため訴えるのは無理でしょうか?たとえ、訴えるのが無理だとしても、マスコミとかテレビ局などに話すのはありですか? 30にもなってバカらしいと言われるかも知れないですが、未だに母の死因に納得できず苦しいです。母が亡くなり、私も弟も母が亡くなってることにより、いじめにあっていました。 母は、ポッチャリさんでした。(ポッチャリは幼少期の服薬の副作用。また胸が大きく低身長の短足だった)なぜか亡くなった理由が太っていたからだと。太ってたから死んだんだ。自業自得だ。うちの親は痩せてるからお前の太った親のように死ぬことない。デブは死んで当然等々他にも色々言われました。亡くなって葬儀後学校に登校したら言われました。小学生が言ったんですよ、きっと親が噂話していたことを真似て言ったんでしょう。弟は、過呼吸になり、喘息も併発して入院するほど重篤状態にまでなりました。ストレスで声もでなくなり、突発性難聴にもなりました。 否定する元気もなく、ボーッと涙だけが流れる毎日でした。卒業までの我慢と頑張ったんです。でも、中学が同じで小学校がもう一校校区が一緒になり、事情を知らない同級生になった子達、高校でも言われました。 母が亡くなったとき、弁護士に相談して訴えることも考えたが、相手は病院。弁護士が嫌がり裁判までいきませんでした。相談した弁護士が悪かった。 何年か前に、点滴に穴が空いてた事件あったじゃないですか?そんなことが起きてるなら、母も殺されたんじゃないかって思うんです。 私はどうしたらいいんでしょう?今、父も病気を患い明日生きているかも分かりません。なんで、どうしたらいいのか分かりません。 皆さんが同じ立場ならなにか、アクション起こしますか?泣き寝入りですか? 嘘話でなく本当です。誹謗中傷は辞めてください。皆さんのご意見をお聞きしたいです。

19年前の出来事とはいえ、ご自身の母を亡くされた悲しみと、その原因に対する疑問を抱き続ける辛さは、想像を絶するものです。 この質問には、医療過誤の可能性、法的措置、そして心のケア、様々な側面からのアプローチが必要です。

1.医療過誤の可能性について:専門家の意見を聞きましょう

まず、ご指摘されている点、手術時の麻酔量の過剰、脂肪吸引の無断実施、術後ケアの不備(弾性ストッキング、血栓予防措置の欠如、迅速な対応の遅れ)、そして何より「転倒」という説明の不自然さなど、医療過誤の可能性を専門家に相談することが重要です。

19年前の事件とはいえ、カルテや当時の医療記録、証言など、証拠となる可能性のある資料は全て集め、医療過誤に詳しい弁護士や医療専門家(医療訴訟に詳しい弁護士、医療コンサルタントなど)に相談しましょう。彼らは、過去の医療記録の解釈、医療行為の妥当性、そして法的責任の有無について、専門的な見地から判断し、今後の対応策をアドバイスしてくれます。

重要なのは、一人で抱え込まず、専門家の力を借りることです。

2.法的措置の可能性:時効や証拠の問題

医療過誤訴訟には、時効の問題があります。具体的な時効期間は、事件の内容や法律によって異なりますので、弁護士に相談して確認する必要があります。また、19年前の事件であるため、証拠集めに苦労する可能性が高いことは否めません。しかし、カルテ、証言、当時の病院関係者への聞き込みなど、可能な限りの証拠集めを行い、弁護士と協力して対応していくことが重要です。

諦めないことが大切です。専門家の助言を得ながら、可能な範囲で法的措置を検討しましょう。

3.心のケア:トラウマと向き合う

ご自身と弟さんが、母を亡くされたことによるいじめや精神的な苦痛を経験されていることは、非常に辛いことです。 母を亡くされたことによる悲しみ、そして、その原因に対する疑問、いじめによるトラウマなど、様々な精神的な負担を抱えている状態です。

専門機関(精神科医、カウンセラーなど)に相談し、心のケアを受けることを強くお勧めします。トラウマを克服し、前向きに人生を歩むために、専門家のサポートは不可欠です。

まずは、ご自身の心の健康を最優先に考えましょう。専門家のサポートを受けながら、少しずつ前を向いていきましょう。

4.マスコミへの情報提供:慎重な判断を

マスコミへの情報提供は、状況によっては有効な手段となる可能性もありますが、慎重な判断が必要です。弁護士などの専門家と相談し、情報提供のメリットとデメリットを十分に検討した上で、決定すべきです。安易な情報提供は、かえってご自身に不利益をもたらす可能性もあります。

マスコミへの対応は、専門家のアドバイスを基に、冷静に判断しましょう。

5.具体的なアクションプラン:ステップバイステップで

1. **医療専門家への相談**: 医療過誤に詳しい弁護士、医療コンサルタントに相談し、カルテなどの資料を提出して意見を求めます。
2. **証拠集め**: カルテ、証言、当時の病院関係者への聞き込みなど、可能な限りの証拠を集めます。
3. **弁護士への相談**: 弁護士に相談し、法的措置の可能性、時効、証拠の問題などを検討します。
4. **心のケア**: 精神科医、カウンセラーなどに相談し、心のケアを受けます。
5. **マスコミへの対応**: 必要に応じて、弁護士などの専門家と相談の上、マスコミへの情報提供を検討します。

まとめ

19年前の出来事とはいえ、ご自身の母を亡くされた悲しみと、その原因に対する疑問は、決して軽視できるものではありません。専門家の力を借りながら、一つずつ問題に取り組んでいくことが大切です。法的措置だけでなく、ご自身の心のケアも最優先事項として、ゆっくりと時間をかけて取り組んでください。

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