20〜30代の若手向け|営業職特化型エージェント

コミュ力が、
最強の武器
になる。

「話すのが好き」「人が好き」そのコミュ力は高く売れる。
元・年収1000万円超え営業のエージェントが全力サポート。

+350万〜
平均年収UP
※インセンティブ反映後
3,200+
営業職
非公開求人
30
平均
内定期間
IT系営業× SaaS営業× 不動産投資営業× 住宅営業× メーカー営業× 法人営業× ルート営業× 再生エネルギー営業×
Free Registration

まずは登録

転職を決めていなくてもOK。まずは市場価値を確認しましょう。

完全無料
現職にバレない
1営業日以内に連絡
しつこい連絡なし
カンタン登録フォーム
1 / -

個人情報は適切に管理し、第三者への提供は一切しません。

看護学生の記録とエビデンスへの不安…CCU看護師の夢を叶えるための道標

看護学生の記録とエビデンスへの不安…CCU看護師の夢を叶えるための道標

看護学生2年目です。現在、本格的に領域別実習がスタートしました。現在は呼吸器の緩和病棟です。お話をしていただきたく、質問という形で投稿します。私はCCUの看護師を目指しています。しかし、学生生活を送る中で、それは難しいのではないかという思いがあります。元々看護師は脳卒中でSCUに入院した母への看護を見て、医療従事者を目指していた私は、「看護師すごいな」という憧れから集中治療・救急に携わりたいと考え看護師を目指しました。金銭面の都合上、某私立の看護学部は行けないなと思い、公立の専門学校に入学しました。学校はアルバイト原則禁止ですが、家計上どうしてもする必要があり、1年間は何とか乗り切りました。解剖生理や薬理などを学ぶのはとても興味深いのですが、どうしても記録が苦手です。同じことを何度も書いたり、要点をまとめるのに時間が掛かったりと苦戦しています。そして何より「エビデンス」です。重要性は理解していますが、どこまでのエビデンスが必要なのかが分かりません。事前学習で調べておけばよかった、逆にここまでの学習はいらないのかと毎度後悔します…例えばSpO2を測定することの意義。これは、「酸素化を評価する指標としてのSaO2やPaO2は血ガスを取る必要がある。血ガス測定では動脈からの採血が必要であるが、パルスオキシメーターでSpO2を非侵襲的に測定でき、侵襲があるSaO2やPaO2の測定の代用となる指標を得られるから。」と認識しています。しかしいざ呼吸不全の患者様の前にたつと、慢性的な低酸素血症で順応されているため、SpO2が92%(オキシマイザー3L)で経過していますが1%の影響がいかほどなのかが気になって、調べているうちに時間がなくなるという状態です。(酸素解離曲線も見た上で、実際の患者様への影響がわからないということです。)逆に調べ過ぎと言われたのは、ある病態について先生が誤ったことを指導された際に、質問し、先生が誤っていたことを訂正した際に、「よく調べてますね。でも、あなたは医師ですか?そんなことまで必要な情報なんですか?」このように、どこまでの根拠を持って行動できればいいのかが分かりません。ガイドラインなど目を通してみたりしますが、乗っていないこともありますよね…中にはエビデンスレベルの低い物もケアや病態の機序にはありますよね。最近は、上のような調べながらの学習がいけないと考え、割り切る努力もしていますが、前述のように元々書くスピードも遅いのです。「仲間も同じように寝ずに頑張っている」かもしれない。分かっています。しかし、少しでも寝ないと確実に翌日の体調に関わってくる。(遊びのときでも必ず90分の睡眠は取るようにしています。起きることが難しいので友人が起こしてくれます。)そう考え12時まで記録をし、4時起きで続きをする。このようなルーチンを組み立ててみたりしましたが、続くのは1,2日だけ。電気をつけたまま寝る、机に突っ伏して寝る、振動する目覚ましや、電流が流れる目覚ましなど試してみました。しかし、ぐっすり眠ってしまい、無意識に切ってしまったり、そもそも気が付かないこともあり気がつくと6:00。病院には7:30にはいなければならないため、なかなか問題です。功を奏したのはファミレスで徹夜です。これは途中で睡魔があっても起きることが出来、徹夜も上手く行きますが、反面お金が掛かること、毎日徹夜することは流石に金銭的にも健康面でも難しいです。父は「起きられないのは気持ちがなってないんだ」、「ぶったるんでるんだよ」と言います。傍から見ると確かにそうなのでしょう。みんなできてること、しかもやらなければならないことが当たり前に出来ない。しかし、「悔しい」「精一杯の看護をしたい」という気持ちならあります。でもいつまでたっても変われない。体調を崩してしまいました。朝起きると頭痛がし、悪心や腹痛が起きたりします。できない自分の不甲斐なさを痛感し、「自分の無能さは、患者様はもちろん、その家族、教えてくださる教員、グループメンバーに失礼だしアクシデントに繋がりかねない。看護師はやめるべきなのか。」と悩むこの頃です。しかし、もう2年。ここまで資金を出してくれた両親になんと伝えればいいか(やめるなら全額返せと。)、今後のあてがない、そしてやっぱり看護師になりたい気持ちはあるということで葛藤しています。考えてみれば要領の悪さを何とか改善すれば記録は何とかなるのではとも考えています。参考までに伺いたいのですが
①学生の時、記録はどのように進めていましたか?データやカルテはどのように、どのような順番で収集していましたか?
②ケアに関する根拠はどの程度理解していれば、書けば良いのでしょう?
③援助の中で看護師の方が来てしまうと、遠慮してしまいます。
ご教示のほど宜しくお願い致します。

厳しい状況の中、CCU看護師を目指して頑張るあなた。将来への不安、記録への苦手意識、エビデンスへの理解不足…多くの悩みを抱えていることが伝わってきます。でも、決して諦めないでください!この経験は、あなたの成長にとって貴重な財産になります。

1.記録の進め方:効率的な情報収集と整理術

まず、記録の苦手意識を克服するために、効率的な情報収集と整理方法を身につけましょう。多くの看護学生が記録に苦労します。ポイントは「体系的な収集」と「簡潔な記述」です。

  • データ収集:患者さんの状態を把握するために必要な情報を、優先順位をつけて収集します。例えば、バイタルサイン、病歴、検査データなど。看護過程に沿って、まずアセスメントに必要な情報を集め、次に計画、そして実施、評価と段階的に進めていくと効率が良いでしょう。カルテのどこにどんな情報があるか把握し、必要な情報だけを効率よく抽出する練習をしましょう。
  • 情報整理:集めたデータを整理するために、メモ帳や付箋を活用しましょう。重要な情報を箇条書きでまとめたり、図表化したりすることで、視覚的に理解しやすくなります。また、看護記録のフォーマットを理解し、どこに何を書くべきかを事前に把握しておくとスムーズです。
  • 簡潔な記述:記録は簡潔に、正確に書くことが重要です。専門用語を適切に使い、要点を押さえて記述しましょう。不必要な言葉や冗長な表現は避け、簡潔にまとめる練習をしましょう。文章構成の基本を学ぶことも効果的です。例えば、結論を先に述べることで、読みやすさが向上します。
  • テンプレート活用:記録に慣れていないうちは、先輩や先生に作成してもらったテンプレートを活用するのも良い方法です。テンプレートを参考にしながら、徐々に自分のスタイルを確立していくことができます。

私の学生時代は、まず患者さんのカルテをざっと読み、重要な情報を付箋に書き出していました。その後、看護過程に沿って情報を整理し、記録を作成していました。最初は時間がかかりましたが、慣れてくると効率的に記録できるようになりました。また、先輩や先生に記録を見てもらい、フィードバックをもらうことで、記述の精度を高めることができました。

2.エビデンスの理解:必要な根拠と情報収集のバランス

エビデンスに基づいた看護を実践することは重要ですが、全ての行為に完璧なエビデンスを求める必要はありません。重要なのは、自分の行動の根拠を明確に説明できることです。SpO2の例で言えば、92%という数値がその患者さんにとって適切かどうかを判断する必要があります。慢性的な低酸素血症への順応状態、患者の病状、その他のバイタルサインなどを総合的に判断する必要があります。ガイドラインはあくまでも参考です。ガイドラインにないケースも多々あります。その場合は、関連する文献を調べたり、先輩や先生に相談したりすることで、適切な対応を判断しましょう。

  • エビデンスレベルの理解:エビデンスレベルの分類を理解し、どのレベルのエビデンスをどの程度重視すべきかを判断しましょう。必ずしも最高レベルのエビデンスが常に必要とは限りません。状況に応じて、適切なレベルのエビデンスを選択することが重要です。
  • 文献検索スキル:PubMedやCochrane Libraryなどのデータベースを使いこなせるようになりましょう。キーワードを適切に設定し、効率的に文献検索を行うスキルは、看護師として必須です。検索結果を批判的に吟味し、信頼できる情報を選び取る能力も磨きましょう。
  • 先輩・先生との連携:分からないことは、積極的に先輩や先生に質問しましょう。経験豊富な看護師は、あなたの疑問を解消し、適切なアドバイスを与えてくれます。遠慮せずに相談することが、成長への近道です。また、同期の仲間と情報交換をするのも良い方法です。お互いに教え合うことで、理解を深めることができます。

「調べすぎ」と注意された経験は、学ぶ上でのバランス感覚の大切さを教えてくれています。医師ではないあなたに、全ての根拠を完璧に求めることは現実的ではありません。しかし、自分の行動の根拠を説明できるよう、常に学び続ける姿勢が重要です。疑問点はメモし、時間を見つけて調べていく習慣をつけましょう。

3.睡眠と時間管理:効率的な学習と休息の両立

睡眠不足は、学習効率の低下や健康状態の悪化につながります。徹夜で乗り切ることは、一時的には効果があるかもしれませんが、持続可能な方法ではありません。まずは、睡眠時間を確保するための工夫をしましょう。そして、時間管理のスキルを磨くことで、学習と休息の両立を目指しましょう。

  • 時間管理術:タスク管理アプリや手帳を活用し、学習時間や休憩時間を計画的に設定しましょう。ポモドーロテクニックなどの時間管理手法を取り入れるのも効果的です。優先順位の高いタスクから取り組み、小さな目標を立て、達成感を味わうことでモチベーションを維持しましょう。
  • 睡眠改善:寝る前のカフェイン摂取を避け、リラックスできる環境を整えましょう。就寝時刻と起床時刻を一定に保ち、睡眠リズムを整えることが重要です。必要であれば、医療機関を受診し、睡眠障害の専門医に相談しましょう。
  • 学習環境:集中できる学習環境を整えましょう。静かな場所で学習したり、カフェなどの環境を変えて学習したりするのも効果的です。学習場所を変えることで、気分転換になり、集中力も向上します。
  • セルフケア:疲れたら無理せず休息を取りましょう。適度な運動や趣味の時間を取り入れることで、心身のリフレッシュにつながります。健康的な食事を心がけ、栄養バランスの良い食事を摂ることも重要です。

ファミレスで徹夜できたのは、環境が変わったことで集中できたからかもしれません。しかし、それは一時的な解決策です。長期的な視点で、睡眠と学習のバランスを考え、健康的な生活習慣を身につけることが重要です。あなたの努力は、必ず報われます。

4.自信と成長:看護師としての未来

あなたは「悔しい」「精一杯の看護をしたい」という強い気持ちを持っています。それは素晴らしいことです。そして、あなたは既に多くのことを学び、成長しています。記録やエビデンスへの不安は、多くの看護学生が抱える課題です。完璧を求めすぎず、一歩ずつ着実に成長していく過程を楽しんでください。あなたの努力は、必ず患者さんのためになります。

CCU看護師という目標に向かって、焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう。困難に直面しても、諦めずに努力を続けることが大切です。そして、周りの人に相談したり、助けを求めたりすることも、決して恥ずかしいことではありません。あなたの努力と成長を応援しています。

まとめ:記録やエビデンスへの不安、睡眠不足など、多くの課題を抱えているあなたですが、決して諦めないでください。効率的な情報収集と整理、適切なエビデンスの活用、そして健康的な生活習慣を身につけることで、必ず克服できます。CCU看護師という夢に向かって、一歩ずつ着実に進んでいきましょう。私たちがあなたの成長をサポートします!

もっとパーソナルなアドバイスが必要なあなたへ

この記事では一般的な解決策を提示しましたが、あなたの悩みは唯一無二です。
AIキャリアパートナー「あかりちゃん」が、LINEであなたの悩みをリアルタイムに聞き、具体的な求人探しまでサポートします。
今すぐLINEで「あかりちゃん」に無料相談する

無理な勧誘は一切ありません。まずは話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなるはずです。

※ この記事は、一般的なアドバイスであり、個々の状況に最適な方法とは限りません。具体的な問題や不安については、専門家にご相談ください。

コメント一覧(0)

コメントする

お役立ちコンテンツ