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助けて下さい…。 今年の2月から今の職場に正社員として就職しました。 しかし、2月の中旬位からパート看護師と看護助手が二人でつるんで私に陰湿なイジメをするようになりました。 私は、元々うつ病を患っていて、症状が落ち着いているから就職しました。しかし、この二人による陰湿なイジメは酷くなるばかりで、私は何も食べられなくなり、夜も眠れず、自殺したいと毎日のように思うようになり、友人に話したら、警察に2回も通報されて、真夜中に警察が家に来ました。 私は、医師に相談したら、これ以上は無理だと言われ、休職の診断書が出ました。 2月中旬以降、月に7日も仕事に出る事が出来ない状態が続いています。 私は、2月の終わりに理事長ご夫妻にイジメを受けている事を相談し、心の調子が悪く、医師からの診断書もあるから、辞めさせて欲しいと言いました。 すると、理事長は激しく怒鳴り付け、罵声を浴びせ、辞めるなんて詐欺だと言われ、退職を認めてもらえませんでした…。 それ以降も、ほとんど仕事に行けず、体重は2月から今に至り20キログラム以上減りました。今も減り続けています…。 直属の上司である主任にも、状態を報告し、イジメの事も言いました。しかし、無視され「人がいないんだから、来るのか来ないのかハッキリしなさいよ」と罵声を浴びせられ…。 4月になり、精神科の医師からは、これ以上、今の職場と関わりを持つのは危険だし、命の保証は出来ないと言われ、再び休職命令3ヶ月=事実上の退職命令の診断書が出ました。 しかし、理事長に相談しようとしても、また罵声を…と思うと、切り出せず…。主任には更に言えず…。 悩み苦しんでいたら、4月の下旬に主任と理事長夫人と私だけの密室で、二人から「あなた自分でクサイ事に気付かないの?」と突然言われました。 そして、この部屋に来る人皆が毎回毎回クサイと言っている。 臭いの原因を探したら、あなたが座る座蒲団だった。看護助手が指摘したそうです(私に陰湿なイジメをしている片割れ)。 看護助手が毎回、出勤の為にあなたの座蒲団を洗っているんだけど、普通そこまでされたら自分で気付くよね?と責められました。 そして、理事長夫人が、その座蒲団を取って、今すぐに臭いを嗅げと命令しました。 私は、指示通りに臭いを嗅ぎましたがなんの臭いもしません…。けど理事長夫人は、クサイでしょ?と、しつこくて無理矢理クサイと認めさせられました…。 私は、それから仕事に完全に行けなくなり、昨日、朝イチでコッソリと全ての荷物を回収してきました。 その帰り道、最初は事務所の理事長夫人から電話があり、下駄箱から靴が無くなったって皆が騒いでいるけど…と言われました。私は、洗濯の為に持ち帰ってきたと言いました。 その直後に、主任から電話があり、「朝から下駄箱に上履きが無いって、皆が大騒ぎをしているよ?事務所は何度電話しても出ないと言って大騒ぎをしている。それにロッカーまでカラッポなんてどういう事なの?」と激しい口調で罵声を一方的に浴びせてきて…。 私が洗濯を…と言いかけたら、一方的に罵声を浴びせるだけ浴びせて、電話を一方的に切られました…。 ロッカーまで勝手に空けられ、そこまで監視をされていた事に激しい恐怖を感じています…。 私は、労働局に相談しており、指示通りに昨日付けで退職届と保険証を書留で送りました。 …荷物が無くなっただけで、あの罵声ですから、退職届を見たら…想像もつきません。 怖くてたまらないのですが、私は、どうすれば良いのですか?

この相談は、深刻なパワハラ・モラハラ、そして嫌がらせに相当します。ご自身の安全と健康を守るために、まず冷静に行動することが大切です。 この状況は、決してあなたの責任ではありません。 あなたは、悪質な職場環境の被害者です。

1.現状の確認と証拠集め

既に労働局に相談済みとのこと、大変素晴らしいです。 労働局の指示に従って行動されたことは、今後の対応において大きな強みとなります。 しかし、今後のためにも、現在までの出来事を詳細に記録しましょう。 日付、時間、場所、加害者、具体的な行為、そしてあなたの感じたことなどを、可能な限り具体的にメモに残してください。 メールやLINEなどの記録があれば、それも証拠として有効です。

特に、以下のような点は詳細に記録しましょう。

  • パワハラ・モラハラの内容(具体的な言動、頻度)
  • 嫌がらせの内容(具体例、頻度)
  • 医師の診断書の内容
  • 労働局への相談内容と、労働局からの指示
  • 退職届の送付記録
  • 加害者からの連絡内容(日時、内容、録音があればベスト)

これらの記録は、今後の対応において非常に重要になります。 証拠となるものをしっかり確保することで、あなたの主張を裏付けることができます。

2.弁護士への相談

労働局への相談と並行して、弁護士への相談も強くお勧めします。 弁護士は、あなたの状況を正確に把握し、法的観点から最適な解決策を提案してくれます。 特に、退職後の対応(未払い賃金、損害賠償請求など)においては、弁護士の専門知識が不可欠です。 弁護士費用が心配な場合は、法律相談窓口や、無料相談を実施している弁護士事務所を利用するのも良いでしょう。

3.精神科医との連携

現在、精神科医の治療を受けているとのことですが、今後の治療方針についても医師と相談しましょう。 職場での出来事が精神状態に与える影響は大きく、適切な治療とサポートを受けることが重要です。 必要に応じて、休養や治療に専念できるよう、医師に相談し、診断書を発行してもらいましょう。

4.転職活動の開始

現在の職場での状況を考えると、早期の転職が最善策と言えるでしょう。 しかし、精神的に辛い状況下での転職活動は負担が大きいため、まずは転職エージェントの活用を検討しましょう。 転職エージェントは、あなたの状況を理解し、適切な求人を紹介してくれます。 また、面接対策や書類作成のサポートも受けられるため、負担を軽減することができます。 さらに、転職活動に専念できるよう、休職期間を有効活用しましょう。 転職活動に専念できる時間を作ることで、より良い転職を実現できる可能性が高まります。

5.今後の対応

退職届を送付済みとのことですが、今後、会社から連絡があった場合、弁護士を通じて対応することをお勧めします。 直接対応すると、さらに精神的な負担が増える可能性があります。 弁護士に相談することで、冷静かつ適切な対応が可能になります。 また、会社から嫌がらせや脅迫などの行為を受けた場合は、すぐに警察に相談しましょう。

6.自分を大切にすること

今回の出来事は、あなたの責任ではありません。 あなたは、悪質な職場環境の被害者です。 自分を責めることなく、まずは自分の心と体を大切にしてください。 十分な休息を取り、信頼できる友人や家族に相談したり、専門機関のサポートを受けることも大切です。 あなたは一人ではありません。 多くの支援者があなたを支えています。

まとめ: あなたは、深刻なパワハラ・モラハラ、そして嫌がらせを受けています。 まずは、冷静に現状を整理し、証拠を集め、弁護士や労働局、そして精神科医に相談することが大切です。 自分の身を守るために、適切な行動を取り、新しい未来に向かって進んでいきましょう。 転職活動も視野に入れ、自分に合った職場を見つける努力をしましょう。 そして、何よりも、自分を大切にしてください。

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※本記事は、一般的なアドバイスであり、個々の状況に最適な対応とは限りません。 具体的な対応については、弁護士や専門機関にご相談ください。

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