妊婦の私が病院で不信感…夫との温度差に悩んでいます。どうすれば良い?
妊婦の私が病院で不信感…夫との温度差に悩んでいます。どうすれば良い?
妊娠中の体調不良や病院での対応、そしてパートナーとのコミュニケーションのずれに悩んでいるのですね。初めての妊娠で不安な気持ち、そして何よりもお腹の赤ちゃんを大切に思う気持ち、とてもよく分かります。今回の記事では、あなたの抱える問題について、具体的な解決策と、より良い方向へ進むためのヒントを提示します。
皆さんの意見が聞きたいです。
私は今、妊婦9週目です。
初診に行った産婦人科で『便秘がひどくて…』と最初に言ったら、この一言であとは話を聞こうともせず『じゃあ、ヨーグルトを沢山食べて下さい。1箱くらい。』と先生。私が『はぁ。』と返事をすると『一応、薬ありますよ?出しましょうか?おーい!セチロー』って勝手に薬出されたんですが、セチロってセンナとかが入っている刺激性のものなんじゃ…と思いましたが病院で出されたんだし、便秘がひどいので、とりあえず飲みました。
昔、便秘で通院していてこの薬を毎日飲んでいたことがあり、1度、副作用が出て倒れたことがあります。何年も前の話ですが、そんな薬を産婦人科が出す訳ないと思っていました。
便秘の病院では処方される前に『妊娠はしてないですよね?』って毎回先生に聞かれていたし…。
しかし案の定、油汗に吐き気…脱水症状みたいになり立てなくなりました。先生にそれを伝えたら、鼻で笑われて…『この薬でそんななる人いないんだけど?』て言われました。他の薬を求めましたが『ない!あとは自力で治すしかないですねー。キャベツ1玉くらい食べて下さい。食物繊維をそれくらいとれってこと。』と言われました。便を柔らかくする『マグミット』や『カマグ』などはないみたいです…。
そして、その次の検診では事務の人に『母子手帳』を必ず持ってきて下さい!と言われたので持って行ったのですが、その日から補助券を使う検診だったらしく、事務の人に『あの…もう一つないですか?』と言われ『何ですか?』と聞いたら補助券だと言われ…。私は初めてなので何もわからず母子手帳しか持って行ってませんでした…『自費』だと言われましたがそんなに沢山持ち合わせがなかったので、それを伝えると『お金をおろしに行くか、取りに帰りますか?』と言われ『バスなので取りに帰ると2時間くらいかかります』と伝えたら、2時間後は丁度お昼休憩の時間だからなのか?嫌な顔をされ…じゃあ、内金だけ置いて後から持って来て下さい。と特別にガン検診などの検査をしてもらい、家に帰りました。
ちなみに、バスで行っているためバス停の距離とかも歩くのが少しキツイです。事務の人も私がバスだと知っていますが今日中じゃないと無理だと言われました。
補助券を取りに帰り、持って行ってバス停から歩いてる途中で何かが沢山出た気がして…感覚的にはいきなり生理になった時と同じかんじで、お腹に違和感があり…病院について急いでトイレに行ったら結構な出血をしていました…。私は顔面蒼白になり事務の人に『あの…出血がひどいんですけど…』て言ったら『子宮ガン検診をしたのでそれで出血したんですよ。赤ちゃんも元気だったので流産止めの薬を飲んで安静に…』と言われましたが、今まで子宮ガン検診して出血したことがなかったので、補助券もそうですが…ちゃんと説明して欲しかった。と病院に不信感を抱くようになりました。
結局、看護師の知り合いに相談をして『あまりにも冷たすぎる。あなたに緊急に何かあっても対応してくれなさそう』と言われ病院をかえることにしました。
病院にキャンセルの電話をしてその際に『検査の結果はいただけますか?』と聞いてみたら『先生からお話を聞いてからじゃないと…』と言われ、もう行きたくはなかったので『郵送は難しいですか?』とたずねると『取りに来て下さい』と言われました。
こういう場合、普通は郵送してくれないのですか?
健康診断とかの場合は郵送なので、こちらも郵送ができるのでは?と思ったのですが…
この病院についてどう思いますか?
主人は産婦人科の普通がわからないから、何とも言えないし、私がナーバスになっているのでは?とか、変に薬とかの知識をつけすぎだとか、話のグチを聞いてくれず『結果論』だけを求めて、だからどうしたいの?病院かえたいの?と言われました。
不妊治療を2年前にし、子供ができる可能性が1%だと言われ諦めていた矢先に突然授かっので、次はないと私は思っています。この子しかいないと。
だから、私が神経質になりすぎているのでしょうか?
病院と主人と私に対して、皆さんはどんな風に思われるのか聞いてみたくて投稿しました。
ちなみに、主人は『お前はよく、普通はとか、まわりを気にしすぎ』とも言われました。
1. 病院選びと対応について
まず、あなたが感じた病院への不信感は、決して「神経質」なものではありません。妊娠中は、心身ともにデリケートな状態であり、少しの不安でも大きく感じてしまうものです。ましてや、今回のケースでは、医師の対応や事務的な手続きに問題があったと言わざるを得ません。
1-1. 病院側の問題点
- 問診の軽視: 便秘という症状に対して、詳細な問診をせずに薬を処方したり、食事指導だけで済ませようとした点は、患者の状況を十分に理解しようとしない姿勢の表れです。妊娠中の便秘は、薬の種類や量、食事指導など、細心の注意を払う必要があります。
- 薬の処方ミス: 過去に副作用が出た薬を、妊娠中であることを考慮せずに安易に処方したことは、医療従事者としての責任を欠いています。妊娠中の薬の選択は、母体と胎児への影響を考慮して慎重に行われるべきです。
- 説明不足と冷たい対応: 検査内容や補助券に関する説明が不足していたり、出血に対する対応が冷たかったりすることも問題です。患者の不安を理解し、寄り添う姿勢が欠けています。
- 検査結果の対応: 検査結果を郵送してくれない点も、患者の利便性を考慮していないと言えます。
1-2. 病院を変えるという決断
今回のケースでは、病院を変えるというあなたの決断は賢明です。信頼できる医師やスタッフがいる病院で、安心して出産に臨むことが何よりも大切です。転院先を探す際には、以下の点を重視しましょう。
- 医師との相性: 妊娠中の不安や疑問を気軽に相談できる、親身になってくれる医師を選びましょう。
- 病院の設備: 妊娠中の検査や出産に対応できる設備が整っているか確認しましょう。
- 評判: 実際にその病院で出産した人の口コミなどを参考に、病院の雰囲気や対応について調べてみましょう。
2. 夫とのコミュニケーションについて
パートナーであるご主人が、あなたの話を聞いてくれなかったり、「神経質」だと決めつけたりすることは、あなたの不安を増幅させる可能性があります。妊娠中の女性は、ホルモンバランスの変化や体調不良により、精神的に不安定になりやすいものです。そんな時に、パートナーの理解とサポートは不可欠です。
2-1. なぜ夫は理解を示さないのか?
ご主人があなたの気持ちを理解できない理由は、いくつか考えられます。
- 妊娠に関する知識不足: 妊娠中の女性が抱える心身の変化や、病院での対応について、十分な知識がない可能性があります。
- コミュニケーション不足: 普段から、お互いの気持ちを伝え合う機会が少ないのかもしれません。
- 男性特有の考え方: 問題解決を重視するあまり、あなたの気持ちに寄り添うことが苦手なのかもしれません。
2-2. 夫とのコミュニケーションを改善する方法
ご主人とのコミュニケーションを改善するためには、以下の点を意識しましょう。
- 自分の気持ちを具体的に伝える: 「不安」「怖い」といった感情だけでなく、「なぜ不安なのか」「何が怖いのか」を具体的に伝えましょう。例えば、「病院の対応が不安で、赤ちゃんに何かあったらどうしようと怖い」などです。
- 夫の言葉に耳を傾ける: 夫が何を考えているのか、なぜそのようなことを言うのか、じっくりと話を聞いてみましょう。
- 一緒に情報収集する: 妊娠や出産に関する情報を、一緒に調べてみましょう。
- 感謝の気持ちを伝える: 夫があなたのために何かをしてくれたら、感謝の気持ちを伝えましょう。
- 専門家への相談も検討しましょう: 夫婦関係に悩んでいる場合は、カウンセラーや専門家への相談も検討しましょう。
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3. あなた自身の心のケア
妊娠中は、心身ともに様々な変化が起こり、不安を感じやすい時期です。自分自身の心のケアも大切にしましょう。
3-1. ストレスを軽減する方法
- 休息: 十分な睡眠を取り、体を休ませましょう。
- リラックス: 好きな音楽を聴いたり、アロマを焚いたり、リラックスできる時間を作りましょう。
- 気分転換: 散歩や軽い運動など、気分転換になるようなことをしましょう。
- 趣味: 好きなことをして、楽しい時間を過ごしましょう。
- 相談: 家族や友人、信頼できる人に悩みを聞いてもらいましょう。
3-2. ポジティブな思考を心がける
妊娠中は、どうしてもネガティブな感情に囚われがちです。意識的にポジティブな思考を心がけるようにしましょう。
- 感謝: お腹の赤ちゃんに感謝の気持ちを伝えましょう。
- 目標設定: 出産後の生活について、具体的な目標を立ててみましょう。
- 自分を褒める: 頑張っている自分を褒めてあげましょう。
4. まとめ
今回のケースでは、病院の対応やご主人の理解不足により、あなたは大きな不安を感じていることと思います。しかし、あなたは決して一人ではありません。妊娠・出産に関する情報はたくさんありますし、頼れる人も必ずいます。まずは、信頼できる病院を見つけ、ご主人とのコミュニケーションを改善することから始めてみましょう。そして、あなた自身の心のケアを忘れずに、穏やかなマタニティライフを送ってください。
以下に、今回の問題解決に役立つ具体的なステップをまとめます。
- 新しい産婦人科を探す: 医師との相性、設備、評判などを考慮して、信頼できる産婦人科を探しましょう。
- 検査結果の受け取り: 現在の病院に、検査結果の郵送を依頼するか、取りに行く場合は、ご家族に同行してもらうなど、無理のない方法を選びましょう。
- 夫との話し合い: あなたの気持ちを具体的に伝え、一緒に情報収集し、理解を深めましょう。
- 専門家への相談: 夫婦関係に悩んでいる場合は、カウンセラーや専門家への相談も検討しましょう。
- 心のケア: 十分な休息、リラックスできる時間、気分転換など、自分自身の心のケアを大切にしましょう。
あなたの妊娠と出産が、素晴らしいものになることを心から願っています。
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