やり場のない怒りと不安…がん治療と医師への不信感。どうすれば良い?
やり場のない怒りと不安…がん治療と医師への不信感。どうすれば良い?
まずは、ご相談ありがとうございます。現在、あなたは非常に困難な状況に置かれていることと思います。ご自身の母親の病気、そして主治医との関係性において、やり場のない怒りや不安を感じているとのこと、心中お察しいたします。
助けて下さい。それと私の考えは間違っていますか?やり場の無い怒りと不安でおかしくなりそうです。
少しでもお力、知恵を貸して頂きたく投稿します。
簡潔に投稿するつもりですが、誤字脱字、乱文ご了承下さい。
大きく言うと、私の母の病気の事と主治医の医者の事です。
私は27歳で、母は数年前に乳がんステージ3bで術前化学療法を経て乳房全摘出と脇下リンパもほぼ摘出しました。その後、放射線治療をし、暫くは定期検診のみで過ごしてきました。トリプルネガティブで、ホルモン治療などは適応せず抗癌剤のみしか治療は出来ないタイプのガンです。それから2年後に肝臓と首下リンパ節への遠隔転移が発覚しました。
その際に、乳がん専門のクリニックだった為、肝臓の治療は出来ずから市立大学病院へ転院させられました。
それが、一昨年の事です。
それからは、飲むタイプの抗癌剤を半年以上飲み続け首下リンパ節のガンは消滅。
しかし、今は肝臓の中はほぼガンに侵されています。
10月に、検診で主治医を尋ねたところ、主治医もびっくりのサイズに。
この時点で、何故ここまでなるまで気づかなかったのか、、母は痛みなども主治医には訴えていましたが時すでに遅しの状態だったようです。
その検診の際に、母が以前たまたまテレビで見かけておりやってみたい治療があります。今月末にその病院に予約をとっているので治療してみていいですかと尋ねたところ、今すぐ行かないと助からない。今月末では遅いとの回答で、その病院へすぐ電話してくれたようで電車で2時間かけて直行。
ギリギリの所でその治療が出来た為、少し効果があったようです。
その治療は、カテーテル治療と言いまして肝臓にカテーテルを伸ばし抗癌剤を直接流し血管を閉じるといった治療なのですが
10月上旬、11月上旬、12月上旬と3度治療をしたところで一度終了となりました。
なぜなら、1月上旬に全身抗癌剤が主治医の元で決まっていたからです。
この1月上旬の全身抗癌剤は10月の時点で決まっており、投与する2種類の薬も決まっていました。
しかし、その薬はアルコールの入っている薬なのですがうちの母はアルコールが少しも受付ない体で飲むことは勿論、点滴注射などのアルコール脱脂綿ですら腕が広範囲赤くなるほどのアルコールに弱い体質なのです。
なので10月の時点から、アルコールに対して私はかなり不安がある。抗癌剤以前にアルコールが怖いですと何度も何度も伝え、ほかに薬はないか、治療法はないか、私も含め訴えてみたり友人の薬剤師さんに相談したり、母の友人も主治医に立ち会ってみたりしましたが、主治医は10月時点から、アルコール云々言ってる場合じゃないよ?
この2種類で投与します。と、自分の意志は曲げず3ヶ月が経過。患者の不安はよそに。
最終、こちらもやはり不安だから様子を見ながら投与してほしいので投与のし始めだけでも入院させて下さい。と、懇願し了承してもらい今日13日から入院し投与が決定してました。
しかし8日に最終CTを取りに主治医を尋ねた際、やはり不安はまだあります。と薬剤師に相談してた事が主治医の耳に入ったらしく、翌日の9日に入院キャンセルしました15日にまた来てください、主治医と話して下さいとの看護師から連絡。
3ヶ月も前から、不安がある事は伝えていましたよね?外に選択肢があるなら、こんなギリギリでキャンセルされる意味がわかりません。
私からしたら、まだそんなに不安不安言ってるなら治療しなければいいでしょ辞めた辞めた!勝手にしなさい!と、キャンセルされたとしか思えません。次回主治医を訪ねても、嫌味をたらたら言われるとしか思えません。
それと、母の体調が日に日に良くない状態で全身の痛みが薬を飲んでも聞かず痛すぎて寝れずの日々です。
主治医からすれば、たかが2日伸びただけかもしれませんが患者からすれば痛みでものすごく長く感じる2日間です。 体がしんどいながらも、電車で1時間かけて母は検査や診察に直前まで行ってるわけです。
私には何が出来ますか?私の考えは間違っていますか?怒りが止まりません。もうこんな主治医とは正直関わりたくないし、母に何かあれば絶対に許しません。
今からどのように動けばいいのか、知恵を貸してください。お願いします。
この状況を乗り越えるために、具体的なステップと、あなたの感情を整理するためのヒントを、キャリア支援の専門家である私が一緒に考えていきましょう。
1. 感情の整理と現状の把握
まず、あなたの感情が「怒り」や「不安」でいっぱいなのは当然のことです。母親の病状、主治医への不信感、そして治療の遅れに対する焦りなど、様々な感情が入り混じっていることでしょう。これらの感情を無視せず、まずは受け止めることが大切です。
- 感情を書き出す: ノートや日記に、今の気持ちを正直に書き出してみましょう。「なぜ怒りを感じるのか」「何が不安なのか」を具体的に言語化することで、感情を客観的に見つめることができます。
- 現状の整理: 母親の病状、これまでの治療経過、現在の主治医との関係性など、事実を整理しましょう。記録として残しておくことで、今後の行動の指針となります。
2. 主治医とのコミュニケーション
主治医との関係性は、今後の治療に大きく影響します。しかし、感情的になっている状態では、建設的な話し合いは難しいかもしれません。以下のステップで、冷静にコミュニケーションを図りましょう。
- 準備: 主治医との面談前に、伝えたいことを整理し、メモにまとめておきましょう。
- 母親の症状、現在の状態
- 治療に対する不安、疑問点
- 今後の治療方針に関する希望
- 冷静な対話: 感情的にならず、事実を伝え、質問をしましょう。主治医の意見も聞き、理解しようと努める姿勢が大切です。
- 「〇〇の件について、詳しく教えていただけますか?」
- 「〇〇という治療法について、どのようなメリット・デメリットがありますか?」
- 「私の不安に対して、何かできることはありますか?」
- 記録: 面談の内容は、必ず記録しておきましょう。後で振り返ることで、理解を深め、今後の対応に役立てることができます。
3. セカンドオピニオンの検討
主治医とのコミュニケーションがうまくいかない場合や、治療方針に納得できない場合は、セカンドオピニオンを検討しましょう。他の医師の意見を聞くことで、新たな選択肢が見つかることもあります。
- 情報収集: セカンドオピニオンを受けるために、信頼できる医療機関や医師を探しましょう。
- インターネット検索、医療情報サイト
- がん相談支援センター
- 知人からの紹介
- 相談: セカンドオピニオンを受ける医師に、現在の病状や治療経過を説明し、意見を求めましょう。
- 比較検討: セカンドオピニオンの結果と、現在の主治医の意見を比較検討し、最適な治療方針を決定しましょう。
4. 医療ソーシャルワーカーへの相談
医療ソーシャルワーカーは、患者や家族の抱える様々な問題について相談に乗ってくれる専門家です。経済的な問題、精神的な悩み、社会的なサポートなど、幅広い相談に対応してくれます。
- 相談内容:
- 治療に関する不安
- 主治医とのコミュニケーションに関する悩み
- 経済的な問題
- 社会的なサポートの必要性
- 相談方法:
- 病院内の医療ソーシャルワーカーに相談
- がん相談支援センターに相談
5. 精神的なサポート
母親の病気と、それを取り巻く状況は、あなたにとって大きなストレスとなっていることでしょう。精神的なサポートを受けることも、非常に重要です。
- カウンセリング: 専門のカウンセラーに相談し、心のケアを受けましょう。
- サポートグループ: 同じような境遇の人たちと交流し、気持ちを分かち合いましょう。
- 休息: 十分な休息を取り、心身ともにリフレッシュしましょう。
6. 法的な問題への対応
主治医の対応に不信感があり、それが治療に影響を与えていると感じる場合は、弁護士に相談することも検討しましょう。医療過誤や、医師の責任について、専門的なアドバイスを受けることができます。
- 相談内容:
- 主治医の対応に関する問題
- 治療に関する疑問点
- 法的責任の有無
- 相談方法:
- 弁護士に相談
- 法律相談窓口の利用
7. 今後のキャリアについて
今回の件で、あなたのキャリアについて考える時間も生まれるかもしれません。例えば、
- 仕事と介護の両立: 母親の介護が必要になる場合、仕事との両立について考える必要があります。
- 会社の制度(育児・介護休業、時短勤務など)の利用
- 在宅勤務、テレワークの活用
- 転職、キャリアチェンジ
- キャリアチェンジ: 医療・介護分野への興味が深まった場合、キャリアチェンジを検討することもできます。
- 医療事務
- 介護職
- 看護助手
8. 怒りと不安との向き合い方
怒りや不安は、あなたの心身に大きな影響を与えます。これらの感情と向き合い、乗り越えるためのヒントをいくつかご紹介します。
- 感情をコントロールする:
- 深呼吸、瞑想
- リラックスできる音楽を聴く
- 軽い運動
- ポジティブな思考:
- 感謝の気持ちを持つ
- 目標を設定し、達成感を味わう
- 自己肯定感を高める
- ストレス解消:
- 趣味に没頭する
- 友人や家族と話す
- 旅行に出かける
これらのステップを踏むことで、あなたは現状をより良く理解し、より良い選択をすることができます。焦らず、一つ一つ問題を解決していきましょう。
今回の件は、あなたの人生にとって非常に大きな出来事です。この経験を通して、あなたは多くのことを学び、成長することができます。困難な状況ではありますが、決して一人ではありません。周りの人に助けを求め、支え合いながら、前向きに進んでいきましょう。
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9. まとめ
今回の相談は、あなたの母親の病気と、それを取り巻く状況に対する、やり場のない怒りと不安についてでした。以下に、今回の記事の要点をまとめます。
- 感情の整理: 怒りや不安を感じている自分を認め、感情を書き出すことから始めましょう。
- 主治医とのコミュニケーション: 冷静に話し合い、疑問点を解消しましょう。
- セカンドオピニオン: 別の医師の意見を聞き、治療方針を検討しましょう。
- 医療ソーシャルワーカーへの相談: 経済的な問題や精神的な悩みを相談しましょう。
- 精神的なサポート: カウンセリングやサポートグループなどを活用しましょう。
- 法的な問題への対応: 必要に応じて、弁護士に相談しましょう。
- キャリアについて: 仕事と介護の両立や、キャリアチェンジについて考えましょう。
- 怒りと不安との向き合い方: 感情をコントロールし、ストレスを解消しましょう。
この困難な状況を乗り越えるために、あなたができることはたくさんあります。焦らず、一つ一つ問題を解決していきましょう。そして、決して一人で抱え込まず、周りの人に助けを求めてください。あなたの心が少しでも軽くなることを願っています。
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