医者の人格ってどんなもの?看護師の私が個人病院で見た現実と、これからのキャリアを考える
医者の人格ってどんなもの?看護師の私が個人病院で見た現実と、これからのキャリアを考える
この記事では、看護師として個人病院で勤務した経験から、医者の人格に対する疑問や、今後のキャリアについて悩んでいるあなたに向けて、多様な働き方とメンタルヘルス、そして具体的なアドバイスをお届けします。医者の人格に対する疑問、人間不信、そして今後のキャリアについて、一緒に考えていきましょう。
正社員の看護婦の職場を退職したあと、2か所で扶養の範囲で看護婦のアルバイトをしていました。最初のアルバイト先の先生は患者さんに「医者は基本的に人間ができている」と話していて、私もその先生とは話が色々あって尊敬もしていたし、そうなんだと思っていました。先生は私より16歳年上。奥さんは薬剤師で先生と同じ歳でした。
そこは引越しで通勤が遠くなり、一身上の都合で辞めたのですが、次に決まったクリニックのバイト先の先生の事です。医療設備はとても充実で、使っている機材も器具も全て最新(尿検査以外)。全てパソコン管理、機械も充実。医者の診察の前に予め看護婦がパソコンで問診をする、といったクリニックで、しかも綺麗でした。先生たちの家は2階。ここならと思い、そう簡単にこんなに小さな個人のクリニックで設備が近代化しているクリニックは、この近辺でも東京にも今のところ今まで見たことがありませんでした。
そのクリニックは先生は一人(院長)で、歳は奥さんより2つか3つ上とか聞いています。奥さんが看護婦(私とタメ。タメでも私は早生まれですが)。仕事上で問題があると、職員(当時私看護婦と臨床検査技師(40代後半)二人が午後勤務でお互いバイトで私は扶養の範囲で、その人は毎日午後勤務で扶養を超えて働いていました)の前で奥さんに対してものすごく強く責めて説教します。
先生「何で今日は昼休みにパソコンを立ち上げていなかったんだ。」
奥さん「だってあなた今日は先に帰っていいっていったじゃないですか」
という言い合い。その会話の前に問題があったのです。予約の入っていた超音波の患者さんが来られて、予約が病院の都合上入っていなかったのです。(私と喧嘩の現場に立ち会った臨床検査技師さんは超音波の検査ですが、昔の人なので学校でそういう授業が当時なく学んでおらず、その前に辞めた臨床検査技師さんは若い人で超音波検査ができる人でした。その人が辞めたので先生が一人で大変だったのでしょう。ちなみに私はその若い方の臨床検査技師さんの方が年齢も近いし話しも気も合いました。その人も扶養範囲でしたし)
話を戻して。でも先生は奥さんに「超音波が出来なくてもCTで撮れたんだから、何で患者を返したのか?」と「これじゃ病院の印象が悪くなるんだよ」と奥さんに言ったことが発端です。(上記の夫婦の言い合いの発端。)
「ここの病院はそうよ。私たち職員にも何かあっても奥さんに全部説教するわよ。」もその臨床検査技師さんが私に教えてくれました。
でも有る時、仕事が終わって更衣室で着替えていたら、奥さんと言い合いが聞こえてきて、帰る時、建物のどこかででかい物音(大きな本箱とか、何かテレビとかそういう物をものすごい勢いで倒しているようなガシャンガシャンとものすごい音が聞こえて、家が壊れると何があったんだと思いびっくりして「何か有ったんですか?」と奥さんに聞いたら「気にしなくていいのよ」と優しく言われました。
話が長くなりましたが、前の先生が言っていた「医者は基本的に人格ができている」とか聞いてましたが、そのクリニックの先生で医者のイメージが私のなかで崩れてしまって、びっくりして何で家の中で暴れまくるのか?と。
しかも入りたての頃、パソコンの先生の打った文字がだんだんでかくなっていて、「何これ?」ってその年配の臨床検査技師さんに聞いたら「先生は患者に対して頭にくるとパソコンに当たって文字をでかくする」と。はーっと、既に短気なのかなと思っていましたが、普段はおとなしそうな先生で全然分りませんでした。面接の時も分からなかったです。
で、なんですが、前の病院にこんな事見ちゃってびっくりと話したら「嫌だったら辞めときなさい」と奥さんに言われて、結局言う事聞いて一身上の都合で辞めました。辞めたのは良いんですが、病院の先生の奥さんに質問ですが、医者ってどういう人格なんですか?人間だからむかついて暴力をふるったり、物を壊したりする先生もいるのですか?奥さんの事ほったらかして浮気遊びする先生もいますか?主人にもその事話して怖くなったと話したら、奥さんに対してドメスティックバイオレンスだなって。おそらくその先生B型なんじゃないと言われ。
そういえば奥さん、私たちの前でB型をけなして「私は子供には愛情があるけど旦那にはもう愛情が無い」とか、旦那が隣で診察しているのに、私たちの前で真剣では無いけど笑い混じりで有頂天で話したりしてました。医者はお耳がでかいから診察していてもこちらの会話が聞こえているでしょう。何だか良く分からなくともかく医者のイメージが。人格が出来ているとか聞いてたのにと。
色々教えて下さい。上記以外にも、うちの主人は医者だけど家でこうだとか?
私は個人病院で経験したから分かった事です。イメージが・・人間不信です。今度個人病院の仕事を選ぶ参考にもしたいです。当分仕事する予定はありませんが、一応。話しがあちこち前後してますが飽きずに読んで回答下さい。
ご質問ありがとうございます。看護師として、様々な環境で働く中で、医者の人格に対する疑問や、人間関係、そして今後のキャリアについて悩んでいらっしゃるのですね。医者という職業に対する理想と、現実とのギャップに戸惑い、人間不信に陥ってしまったとのこと、心中お察しいたします。今回の経験を通して、個人病院での働き方や、今後のキャリア選択について、様々な思いが巡っていることと思います。この記事では、あなたの抱える疑問に寄り添いながら、多様な働き方、メンタルヘルス、そして具体的なアドバイスを提供していきます。
1. 医者の人格:理想と現実のギャップ
まず、医者の人格についてですが、残念ながら「医者だから人格者」というわけではありません。医者も人間であり、様々な性格や価値観を持っています。ご相談者様が経験されたように、患者への対応や職場での振る舞いは、個々の医者の性格や置かれている状況によって大きく異なります。人格的に素晴らしい医者もいれば、そうでない医者もいるのが現実です。
- 人格者としての医者像:患者に寄り添い、的確な診断と治療を行い、常に冷静で、倫理観に基づいた行動をとる。
- 現実の医者:多忙な業務、人間関係のストレス、医療現場のプレッシャーなどから、感情的になったり、不適切な言動をしてしまう場合もある。
あなたが以前に尊敬していた先生のように、患者を第一に考え、人間性豊かな医者も確かに存在します。しかし、今回の経験から、医者という職業に対するイメージが崩れてしまったのは、当然のことかもしれません。特に、個人病院のような小規模な職場では、院長の性格や人間性が職場全体の雰囲気に大きく影響します。人間関係がうまくいかない場合、精神的な負担も大きくなるでしょう。
2. 個人病院で働くことのメリットとデメリット
個人病院での勤務経験から、様々なことを学ばれたことと思います。個人病院で働くことには、以下のようなメリットとデメリットがあります。
- メリット
- アットホームな雰囲気:大規模病院に比べて、患者との距離が近く、温かい人間関係を築きやすい。
- 裁量の大きさ:看護師としての役割が幅広く、様々な経験を積むことができる。
- 柔軟な働き方:非常勤や扶養内勤務など、自分のライフスタイルに合わせた働き方がしやすい。
- デメリット
- 人間関係:院長や他のスタッフとの相性が、働きやすさに大きく影響する。
- 待遇:給与や福利厚生が、大規模病院に比べて劣る場合がある。
- 業務量:少人数で運営しているため、一人当たりの業務量が多くなる傾向がある。
個人病院を選ぶ際には、これらのメリットとデメリットを理解した上で、自分にとって最適な職場を選ぶことが重要です。
3. 職場の人間関係とメンタルヘルス
今回の経験から、職場の人間関係が、あなたのメンタルヘルスに大きな影響を与えていることがわかります。特に、院長夫婦間の関係性や、院長の言動は、あなたに大きなストレスを与えたことでしょう。
- 人間関係の重要性:職場の人間関係は、仕事のモチベーションや満足度に大きく影響します。
- ストレスの原因:上司からのパワハラ、同僚との対立、過度な業務量などは、ストレスの原因となります。
- メンタルヘルスのケア:ストレスを感じたら、一人で抱え込まず、周囲に相談したり、専門家のサポートを受けることが大切です。
職場の人間関係で悩んだ場合は、以下の方法を試してみてください。
- 信頼できる人に相談する:家族、友人、同僚など、信頼できる人に悩みを打ち明けることで、気持ちが楽になることがあります。
- 専門家に相談する:キャリアコンサルタントやカウンセラーに相談することで、客観的なアドバイスやサポートを受けることができます。
- 職場環境を変える:どうしても人間関係が改善しない場合は、転職や異動を検討することも一つの選択肢です。
4. 今後のキャリアを考える:多様な働き方と選択肢
今回の経験を活かし、今後のキャリアについて考えてみましょう。看護師としてのキャリアは、正社員だけでなく、様々な働き方があります。あなたのライフスタイルや価値観に合った働き方を選ぶことで、より充実したキャリアを築くことができます。
- 正社員:安定した収入と福利厚生が得られる。キャリアアップを目指せる。
- 非常勤(アルバイト、パート):自分のペースで働ける。扶養内で働くことも可能。
- 派遣:様々な職場を経験できる。
- フリーランス:自分のスキルを活かして自由に働ける。
- 副業:本業を持ちながら、別の仕事に挑戦できる。
あなたの状況に合わせて、最適な働き方を選びましょう。例えば、
- 扶養内で働きたい場合:非常勤のアルバイトやパートを選ぶ。
- 様々な経験を積みたい場合:派遣やフリーランスを選ぶ。
- キャリアアップを目指したい場合:正社員として経験を積み、専門性を高める。
また、看護師としての経験を活かして、以下のようなキャリアパスも考えられます。
- 専門看護師・認定看護師:専門知識を深め、高度な看護技術を提供する。
- 訪問看護師:在宅医療を支える。
- 看護教員:次世代の看護師を育成する。
- 医療系のライターやコンサルタント:看護師としての知識や経験を活かして、情報発信する。
今後のキャリアを考える上で、以下の点を意識しましょう。
- 自己分析:自分の強みや興味関心、価値観を明確にする。
- 情報収集:様々な働き方やキャリアパスについて、情報を集める。
- 目標設定:将来の目標を具体的に設定する。
- 行動:目標達成に向けて、計画的に行動する。
キャリアプランを立てる際には、一人で悩まず、キャリアコンサルタントなどの専門家に相談することも有効です。あなたの経験や希望に合ったキャリアプランを一緒に考え、実現に向けてサポートしてくれます。
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5. 人間不信を乗り越えるために
今回の経験から、人間不信に陥ってしまったとのこと、大変つらい思いをされたことと思います。しかし、この経験を乗り越え、前向きに生きていくことは可能です。
- 過去の経験を客観的に見つめる:なぜ人間不信に陥ってしまったのか、原因を分析する。
- 自分を責めない:今回の経験は、あなたのせいではありません。
- 信頼できる人との関係を築く:家族、友人、同僚など、信頼できる人との関係を大切にする。
- 新しい経験をする:新しい趣味や活動に挑戦することで、視野が広がり、人間関係に対する考え方も変わることがあります。
- 専門家のサポートを受ける:カウンセリングなど、専門家のサポートを受けることで、心の傷を癒し、前向きな気持ちを取り戻すことができます。
人間不信を乗り越えるには、時間と努力が必要です。焦らず、自分のペースで、一歩ずつ進んでいきましょう。
6. 個人病院を選ぶ際の注意点
もし、今後個人病院で働くことを検討する場合には、以下の点に注意しましょう。
- 事前の情報収集:求人情報だけでなく、口コミサイトや転職エージェントなどを活用して、職場の雰囲気や人間関係に関する情報を収集する。
- 面接での確認:面接で、職場の雰囲気や人間関係、院長の考え方などを確認する。
- 見学:可能であれば、実際に職場を見学し、スタッフの様子や患者との関係性を観察する。
- 試用期間:試用期間を設けている職場を選ぶことで、入職後のミスマッチを防ぐことができる。
これらの点を意識することで、あなたにとってより良い職場を見つけることができるでしょう。
7. まとめ:あなたのキャリアは、あなた自身で切り開く
今回の経験を通して、医者の人格に対する疑問や、人間関係、そして今後のキャリアについて悩んでいるあなたへ、多様な働き方とメンタルヘルス、そして具体的なアドバイスをお届けしました。
医者の人格は様々であり、「医者だから人格者」とは限りません。個人病院での勤務経験から、人間関係の重要性や、メンタルヘルスのケアについて学びました。今後のキャリアを考える上で、多様な働き方を知り、自己分析や情報収集、目標設定、そして行動することが大切です。人間不信を乗り越えるためには、過去の経験を客観的に見つめ、信頼できる人との関係を築き、新しい経験をすることが重要です。個人病院を選ぶ際には、事前の情報収集や面接での確認をしっかりと行いましょう。
あなたのキャリアは、あなた自身で切り開くことができます。今回の経験を活かし、自分らしい働き方を見つけ、充実したキャリアを築いてください。応援しています。
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