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転職コンサルタントが解説!87歳からの年金繰り下げ受給は賢い選択?人生100年時代のマネープランを徹底分析

転職コンサルタントが解説!87歳からの年金繰り下げ受給は賢い選択?人生100年時代のマネープランを徹底分析

人生100年時代と言われる現代において、老後の資金計画は非常に重要なテーマです。今回は、87歳から92歳まで年金なしで暮らせるだけの蓄えがあるという、ある方の年金繰り下げ受給に関するご相談を基に、キャリア支援を専門とする転職コンサルタントの視点から、マネープランの考え方や、長生き時代を豊かに生きるためのヒントを具体的に解説していきます。

私は19歳まで家賃5000円の家に住んでいた。 何をやっても突出した才能のなかった私は、勉強してそれなりの高校・大学へ進学し、教員になろうと思っていた。 しかし教員採用試験に合格しながらも、卒業はできても教員免許に必要な単位が1つ足りなかったので、教員にはなれなかった。 後に大学側の不手際でその単位がなくても教員免許が取得できたことが分かった。 高校・大学では奨学金を借りて授業料を払って、卒業して働き始めて奨学金は完済した。 親には大学の入学金までしか払えないので、その後は自分で何とかしろと事前に言われていた。 大学4年の前期終了後最後の授業料を払い終えた時ほっとしたことを覚えている。 大学では体育会に入り、教員免許取得のため余計に単位を取り、授業料・小遣いを自分で賄っていたことで、「学生の鏡」だとか言われたこともあったが、自分では世の中にはもっと大変な人がいると思っていたので、「学生の鏡」だとかは買いかぶりすぎだと思っていた。 そんなわけで社会人になりたての頃は物欲が凄かった。 そして23歳の時、父親が肝硬変・肝臓がんで最後は全身真っ黄色になり、外見からは腹に水が貯まったようにタップンタップンになって見え、看護師が馬乗りになって心臓マッサージを続ける中で亡くなっていった。 母親も数年前に亡くなった。 28歳までに5回転職しているが、6個目の会社でやっと長期間働くようになった。 愚かにも3個目の会社に入った1カ月後にローンで新車を買ってしまい、その会社もすぐに辞めて破産寸前までいった。 6個目の会社でようやく一念発起して貯蓄にも励んだ。 だが、リーマン・ショックで投資に失敗して4500万あった金融資産のうち2000万円を失った。 それでも貯蓄と投資を続けて今では、87歳~92歳まで年金無しで暮らしていけるだけの蓄えがある。 なので、年金受給開始年齢を70歳に繰り下げしようと思う。 75歳を選択できるようになれば75歳にしようと思う。 年金受給開始年齢になればその後は蓄えにほとんど手を付けずに暮らしていけると思う。 ここまでくれば一安心ですかね? こう言うと 「早く死んだらどうするんだ」 と言う人がる。 死んだらお金の心配することもなくなるので、それならそれで別にいい。 それより、長生きしたらどうするの? それこそ死ぬまでお金の心配をしながら生きていくわけだよね。 そのほうが嫌じゃない? だいたいそういうことを言う人は、金が無い人が多く、稼ぐ力を身に付けるあるいは高める前、つまり自己研鑽するための自己投資をする前に働き始めた人が多い。 そして働き始めてからも、自己研鑽するための自己投資をしていない人が多い。 だから働けど働けど我が暮らしが楽にならない人が多い。 給料日までにあるだけ使って、それでも足りなくてボーナスで毎月の赤字を補填している。 そんな人はすでに貯蓄額より借金のほうが多く返済に汲々としている人もいる。 いや、貯蓄すら満足にできていない人が多い。 そんなんだから一生涯お金の心配をしていくわけだよね。 私はそんな人生は嫌だ。 別に私は爪に火をともして生きているわけではない。 ただ消費・投資(自己への投資も含む)はしているが、浪費はしていない。 長生きしたら受給開始年齢を遅らせたほうが得なのだから、余裕のある人は遅らせるでしょ。 受給開始年齢を、遅らせると受給できる金額は0.7%/月増えて、早めると0.5%/月減る。 夫婦2人で65歳で215,000円/月受給する場合は、 ①65歳で215,000円/月受給する夫婦の場合は、 受給開始を70歳にすると、 215,000円×1.42(100%+0.7%×12カ月×5年=142%) =305,300円/月に増額される。 損益分岐点は82歳だから、100歳まで生きると 90,300円(305,600-215,000)×12カ月×18年(100-82) =19,504,800円多く受給できる。 ②ちなみに将来 受給開始年齢75歳を選べるようになり選択すると、 215,000円×1.84(100%+0.7%×12カ月×10年=184%) =395,600円/月に増額される。 損益分岐点は82歳だから、100歳まで生きると 180,600円(395,600-215,000)×12カ月×18年(100-82) =39,009,600円多く受給できる。 ③参考までに 受給開始を60歳にすると 215,000円×0.7(100%-0.5%×12カ月×5年=70%) =150,500円/月に減額される。 損益分岐点は77歳だから、100歳まで生きると 64,500円(215,000-150,500)×12カ月×23年(100-77) =17,802,000円受給できる金額は少なくなる。 100歳まで生きると 70歳受給開始と60歳受給開始との差額合計は 19,504,800ー(ー17,802,000)=37,306,800 75歳受給開始と60歳受給開始との差額合計は 39,009,600ー(ー17,802,000)=56,811,600 となる。 ただし、損益分岐点の年齢の前に亡くなれば、早く受け取っておけば良かった、ということになる。 でもそれは結果論だ。 いつ亡くなるかは誰にも分からない。 そんなわけで最終判断はあくまで自己責任だ。

ご相談者様は、これまでのご経験から、老後の資金計画について深く考え、具体的な対策を講じてこられました。その上で、年金受給開始年齢を遅らせるという選択肢について検討されています。この記事では、ご相談内容を基に、年金繰り下げ受給のメリット・デメリットを詳細に分析し、長生き時代を豊かに生きるためのヒントを提示します。

1. 年金繰り下げ受給のメリットとデメリット

年金繰り下げ受給は、老後の資金計画において重要な選択肢の一つです。メリットとデメリットを理解し、ご自身の状況に合わせて最適な選択をすることが重要です。

メリット

  • 受給額の増加: 年金受給開始年齢を遅らせることで、年金の受給額が増加します。ご相談者様の場合、70歳または75歳からの受給を選択することで、より多くの年金を受け取ることが可能になります。
  • 長生きリスクへの対応: 人生100年時代において、長生きするリスクは高まっています。年金受給額を増やすことで、長生きした場合の経済的な不安を軽減できます。
  • 資産寿命の延伸: 年金の受給額が増えることで、貯蓄を取り崩すペースを遅らせることができ、資産寿命を延ばすことができます。

デメリット

  • 早期死亡リスク: 年金を受け取り始める前に亡くなった場合、年金を受け取ることができず、繰り下げた期間分のメリットを享受できません。
  • 繰り下げ期間中の資金不足: 年金を受け取り始めるまでの期間、貯蓄やその他の収入で生活費を賄う必要があります。
  • 健康リスク: 繰り下げ期間中に健康を損ない、医療費が増加する可能性があります。

2. ご相談者様のケーススタディ:87歳からの年金繰り下げ受給は賢い選択か?

ご相談者様のケースを具体的に見ていきましょう。87歳から92歳まで年金なしで暮らせるだけの蓄えがあるという状況は、非常に恵まれています。この状況下で年金繰り下げ受給を検討することは、合理的な選択肢と言えるでしょう。

ご相談者様の状況:

  • 87歳~92歳まで年金なしで暮らせるだけの蓄えがある
  • 年金受給開始年齢を70歳または75歳に繰り下げたいと考えている
  • 長生きした場合の経済的な不安を軽減したい

分析:

ご相談者様は、既に十分な資産を築いており、年金繰り下げ受給によるメリットを最大限に享受できる可能性が高いと考えられます。70歳または75歳から年金を受け取ることで、受給額が増加し、長生きした場合の生活費をカバーすることができます。また、資産寿命を延ばし、より豊かな老後生活を送ることが可能になります。

考慮すべき点:

  • 健康状態: ご自身の健康状態を考慮し、医療費や介護費用などのリスクを考慮した上で、年金繰り下げ受給の判断を行う必要があります。
  • 生活費: 現在の生活費と、将来的な生活費の見通しを立て、年金受給額で十分賄えるかを確認する必要があります。
  • 資産運用: 繰り下げ期間中も、資産運用を継続することで、資産の増加を目指すことができます。

3. 長生き時代を豊かに生きるためのマネープラン

長生き時代を豊かに生きるためには、年金だけでなく、様々な角度からマネープランを構築する必要があります。

3-1. 資産形成と運用

  • 早期からの資産形成: 若い頃から資産形成を始めることで、複利効果を最大限に活かすことができます。
  • 分散投資: 株式、債券、不動産など、様々な資産に分散投資することで、リスクを軽減できます。
  • 長期投資: 長期的な視点で投資を行うことで、市場の変動に左右されにくく、安定したリターンを期待できます。

3-2. キャリアプランと自己投資

  • キャリアアップ: スキルアップや資格取得を通じて、収入を増やす努力をしましょう。
  • 副業: 副業を通じて、収入源を増やすことも有効です。
  • 自己投資: セミナー参加や書籍購入など、自己投資を積極的に行い、自己成長を促しましょう。

3-3. リスク管理

  • 保険: 万が一の事態に備えて、適切な保険に加入しましょう。
  • 健康管理: 健康的な生活習慣を心がけ、健康寿命を延ばしましょう。
  • 情報収集: 金融商品や制度に関する情報を収集し、知識をアップデートしましょう。

4. 転職コンサルタントが教える!成功するマネープランのポイント

転職コンサルタントとして、多くの方のキャリア支援をしてきた経験から、成功するマネープランのポイントを3つご紹介します。

  • 目標設定: ライフプランを明確にし、具体的な目標を設定しましょう。目標があることで、モチベーションを維持しやすくなります。
  • 情報収集と分析: 金融商品や制度に関する情報を収集し、ご自身の状況に合わせて分析しましょう。
  • 専門家への相談: 専門家(ファイナンシャルプランナーなど)に相談し、アドバイスを受けることも有効です。

ご相談者様のように、過去の経験から学び、将来を見据えたマネープランを立てることは、非常に重要です。年金繰り下げ受給は、その選択肢の一つであり、ご自身の状況に合わせて検討することが大切です。

まとめ

年金繰り下げ受給は、長生き時代を豊かに生きるための有効な手段の一つです。ご自身の資産状況、健康状態、生活費などを総合的に考慮し、最適な選択をすることが重要です。今回のケーススタディを通じて、年金繰り下げ受給のメリット・デメリットを理解し、ご自身のマネープランを見直すきっかけにしていただければ幸いです。


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